| 夏の暑さが強まる | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2025/08/03記 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 前回の7月28日に今年も暑いがまだ40℃に達していないだけ良いと思うべきなどと書いたせいではないが、その直後の30日に兵庫県柏原で日本の観測史上最高温となる41.2℃を記録し、それ以降は昨日まで4日間連続して国内のどこかで40℃越えが記録されるなど危険な猛暑になっている。 今日は徳島県穴吹で39.3℃まで上昇したものの40℃を超える地点は無かったようだ・木更津でも13:58に34.4℃を記録し、房総で涼しいと売り出している勝浦でも32.4℃まで上昇し今年の最高気温を更新したようだ。日曜日なので夕方に草刈りを行うつもりだったが、この暑さは危険なので週の後半に涼しくなるという予報を信じて今日は屋内作業だけを行っている。 気象庁のHPに最高気温の高い観測地点の一覧表が有ったのでそれを下に示す。黄色に着色したものが2010年から2019年に記録された記録で赤が2020年以降の記録である。41℃を超えた日や上位24地点のうち20地点は全て2010年以降である。 |
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| 各地点の観測史上1位の値でランキングが作成されているので例えば熊谷で別の日に41.0℃を記録していても一覧表には出てこない。今では40℃を超えただけでは上位20番以内に食い込めないという状況である。 この24地点の記録が観測された日付に着目すると7月は7日間だけで16日間は8月、9月が1日だけである。8月の16日間のうち8月10日以降に記録された値が12日間もあるように、暑さのピークはまだ一月は続くものと覚悟する必要が有りそうだ。 24地点のうち日本海側(山形・新潟)で5地点、関東内陸(栃木・群馬・埼玉・東京)で6地点、東海地方(山梨・岐阜・静岡・三重)で8地点であり、10都県で19地点を占めており、北海道は当然として九州沖縄はリストに名を載せていない。沖縄を避暑地として考えることも気温だけで考えると正しいのだが、南国だけに日差しの厳しさは甘く見てはならないことを知っている。個人的に大阪市や京都市は暑いと思っていたが記録には届いていなかった。 豪雪地帯では雪室を作り食料の保管や酒類の熟成に利用したり夏の冷房にも活用している。この暑さも別の形で保管することで冬の暖房に活用できないものかと思いながら、暑さでボーとしてきた文章を終えたい。 |
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