11.4月中旬の活動記録
 11日は前日の雨が上がり、対岸の丹沢山地は冬山のようだった。とても空気が澄んでいたので、娘を保育園に送った帰り道に港に車を停めて中ノ島大橋越しに写真を撮影した。
 
 その後は遊説用の拡声器を取りに行き、自宅事務所で取り付けや諸調整を行う。その後は地域を試走したり、役員会の資料を作成したり、打合せをしたりして過ごした。
 
 12日は娘を保育園に送り、先生に来週は送ってくることが出来なくなりますと伝えると、いよいよ本番ですねと言われる。街中に遊説に行ったときに散歩中の娘達に会うかも知れないのだなと考えた。
 娘用のジャンバーを取りに行った帰りで駅前庁舎に立ち寄り、書類ケースに溜まった資料を取りに行くと、永原議員が会派室に入ってきて今日は議会広報委員会が有ると言われ、ついでだから改選前の最後の委員会を傍聴する。当然傍聴者は私だけで、委員の方々からも傍聴に来るんだと笑われる。
 その後は自宅に帰り、関係の挨拶周りや、打合せ資料とHPの作成作業等の作業を坦々と進めた。
 
 13日は選挙の告示前日なので朝から出陣式と選挙活動の展開に向けた準備を進め、10時より後援会事務所で最後の役員会議を実施する。明日の出陣式や選挙期間中の役割分担の決定が主な議題であるが、多くの方々が参加していただき、心強い気持ちになる。会議終了後は各斑で担当を確認しあった。
 午後になり後援会報を受取に市内へ出かける。翌日に告示を控え、新規入会の会員には郵便物を届けることが出来なくなるので、せめて木曜日までに渡してくれると助かる、と思いつつ協力に感謝する。夜は翌日からの準備を早く住ませ、早々に床に着いた。
 
 14日は朝6時に事務所を開け、出陣式での挨拶を考えている内にスタッフが集まり始め、事務担当に福祉会館へ向かってもらって後は会場の設営や駐車場の整理に協力してもらう。9時を過ぎて2番籤を引いたという情報が入り喜ぶが、1番が永原議員だと知り嬉しさも半減する。
 9時半を過ぎると多くの人が事務所に集まり始め、10時から出陣式を挙行する。後援会長の挨拶や私の決意表明、ダルマの目入れなどを行い、これから始まる1週間の選挙戦に気合いを入れさせていただき、会場にお越しの皆様とご挨拶を交わした後は自転車にて遊説に出発した。
 今回はどうせ自転車で遊説するなら携帯のアプリを使って記録を残したらどうだと進めてくれる友人がおり、使い方を時々間違えてしまったが、岩根と中央地区を中心に走り、走行距離は54.5kmだった。夕方は雨が降りそうだったので少し早めに遊説を終えて事務処理に取りかかり、その後にHPの更新を行ってから風呂に入ったが、寝るのは日付が変わる頃に成ってしまった。
 
 15日も朝6時前に事務所を開け、雨上がりの巌根駅で6時半から8時まで通勤通学の皆様にご挨拶を行う。事務所に戻って装備を調えている内に快晴となり、午前中は金田地区を回りながら遊説状況の写真も撮影し、午後からは中郷方面や清見台を走り、走行距離は一部記録が抜けているが94.2kmだった。
 二日目の遊説後はこの日で3歳になる娘のささやかな誕生祝いを家族で行い、その後は前日の寝不足もあったので早めに風呂に入り、娘らと一緒に夢の国に行かせていただいた。
 
 16日は朝6時を過ぎてから事務所に行くと既に後援会役員の方が来られていた。直ぐに自転車に乗って新宿交差点に行くと既に平野候補が挨拶に陣取って居たので、別の交差点に移動し6時半から7時半まで朝の挨拶を行った。事務所に戻って朝刊を見ると、昨朝に依頼していた折り込みが入っていた。
 準備を整え午前中は南部方面に向かうと、君津との境界を調べるため等に地図ソフトを使ったこともあり、畑沢を過ぎたところでバッテリーが無くなり携帯の電源が落ちてしまう。予定を少し早めに切り上げて事務所に戻って携帯を充電している時間は万石地区で街宣を行う。
 午後から大久保・羽鳥野・八幡台方面に遠征すると、やっと28人の候補が綺麗に揃った掲示板を発見し、記念写真を撮らせていただく。
 
 烏田から真舟に登り請西地区を経て事務所に戻ると平野候補が自転車で目前を遊説しているので一緒にお茶を飲む。その後は地域の商店街に向かうと吉田屋の向かいで斉藤候補が街頭演説を行う準備をしている所を重城候補の選挙カーと擦れ違った。この日の走行距離はアプリによると76.7kmであるが多くの欠損があるので多分90km程度であろう。後援会の役員が帰宅された後に事務所の片付けを済ませ、風呂の中で足を良く揉んでから就寝した。
 
 17日は午前4時に起床して事務所に入り未明からHPの更新作業を行う。この日の朝は金田BTで挨拶を行い、午前中は選挙期間中に一度は行う恒例の馬来田遠征を実施する。坂の手前の石井事務所と坂の向こうの三上事務所で差入れの水分をいただき、帰りは富岡から吉野田を超えて笹子に抜ける。
 きつい坂道で疲弊して、午後は地元から木更津市外での遊説に留め、夜は翌日の個人演説会を準備し、HPを更新して就寝した。
 
 
 
 
 
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