15.5月下旬の活動記録
 21日は保育園で娘のリズム体操が公開されるので家族で見学に行く。昨年は仕方なさそうに演技していた娘も今年は楽しそうに力強く躍動しており、一年の成長を感じられたようで楽しくなる。私はビデオを右手で録画しながら左手でデジカメの撮影をしていたので水平が取れていない写真を量産してしまった。
 保育園行事の終わりに良く演技が出来たお祝いに絵本を買い、昨年も行った請西のロムエシアでタイ料理を楽しんで帰宅した。午後からは家事に追われる妻の代わりに娘と遊び、寝静まった後に読書を楽しんだ。
 
 22日は9時15分から保育園の年長組のお父さん10人で「里山保育」の現場である佐平館の周辺にある水田周辺等の草刈を行う。
 前日に土曜学校に参加しているお父さんが草刈を進めてくれていたので作業量は江川区や神社の行事に比べると軽微であったと感じたが著名な里山保育の現場に参加できたことを嬉しく感つつ、潮見草敷線の道路整備を考えながら帰宅した。
 家に帰ると娘が水遊びをしたいというので作業の汗を拭うためにも昼間からお風呂に入り、昼食後は和倉酒造が運営する酒菜館の15周年感謝祭を覗きに行く。まぐろ解体ショーの時間で多くの人々が集まっている中で脇目もふらず日本酒を購入しながら旧知の友と話してから帰宅し、夜はその酒を飲みながら仕事を行いHPを更新した。
 
 23日は娘を送り私的な仕事を片づけてから駅前庁舎に行き弁当を購入して会派室に隠って翌日の質問通告の準備を行う。数ヶ所と打ち合わせてから帰宅して自宅で雑務を処理して本を読み、夕方に娘を保育園に迎えに行ってから自宅で婆を乗せて金田へ向かう。
 今月21日から来月12日まで三井アウトレットパークの駐車場を会場に開催される台湾祭に行くと親戚や娘の同級生の親子等、地元の住民が多く集まっていた。聞くと本日の昼間にテレビで流れたようだ。私も旧知の主催者と会って話をしたり、台湾の食事を楽しみ、良い時を過ごして帰宅した。
 昨日来日したバイデン米大統領は天皇陛下の表敬訪問を皮切りに多くの日程をこなし「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」を設立し、台湾有事の際に介入することを明言した。明日はQuadの首脳会議があり、ウクライナ有事の中でアジアでも予防的な動きが進んでいるように感じる。
 
 24日は娘を保育園に送ってから自宅で雑務を処理してから駅前庁舎に行き質問通告を行う。6月定例会の質問は下記の通りである。
個人質問通告書(令和4年 6月定例会)
令和 4年 5月24日
木更津市議会議長   重城 正義 様
質問議員氏名(15番) 近藤 忍
下記のとおり発言したいので、会議規則第62条第2項の規定により通告します。
大綱・要旨項目
質問事項1 大綱(大項目) 環境行政について
要旨(中項目) 要旨(小項目) 関係部等
(1)脱炭素化の取組 @取組事項の選定
A緑化事業の推進
B電気事業の検討
環境部
 〃
 〃
(2)新火葬場の運営 @火葬者数の予測
A今後の経費予測
B脱炭素化の取組
環境部
 〃
 〃
(3)広域廃棄物処理 @受入容量の予測
A受入対象の拡大
B脱炭素化の取組
環境部
 〃
 〃
 私の通告は9人目で籤は10番を引いた。会派室で感染状況のデータ整理を終えて退庁し、市内各所で所用を済ませて回る。
 午後から私の看板を掲げてもらっている重城病院に挨拶に行きながら今月に移転した新しい病院を見学させてもらい帰宅すると議会事務局から通告者の一覧が届いていた。質問者は16人で私の質問は6月8日(水)11時に成るようであるが、全体日程等は26日の議会運営委員会が終了後に記載したい。
 自宅でHPを更新するためパソコンに向かっていると予定より早く議長車が迎えに来て、袖ケ浦市で開催されるかずさ四市市議会議長会の懇親会に出席する。これは例年行われていたものであるが感染症のため昨年、一昨年は実施されず、3年ぶりとなる開催である。その間に多くの会員が交代となったが、一年以内に退任された正副議長と事務局長に限って呼ばれることになった。私の議長時代に世話になった今関・栗原の両事務局長や開催市の阿津・前田議長も対象から外れることになるがあまり遡るのも如何かという判断は理解できる。懇親会終了後も在原副議長の計らいで2次会を楽しみ、内房線で帰宅した。
 
 25日は娘を送ってから前日に作業途中であったHPの更新を行った後に6月議会質問に向けた原稿を作成する。午後3時に朝日庁舎へ行き基地周辺まちづくり構想に伴い移転を余儀なくされる弓道場に対して木更津市弓道会の要望提出に立ち会い健康こども部と意見交換をする。体育館のある市民会館周辺への移転を検討しているようだが遠的を行えるスペースが確保できて、現在の弓道場の解体前に新たな施設を供用させられるかスケジュールを検討するよう、宿題を出しておいた。買い物をしてから娘を迎えに行き、事務所で遊ばせながら原稿作成を続けた。
 
 26日は娘を送ってから駅前庁舎へ行き会派室で作業を行い、10時に開催される議会運営委員会を会派室で傍聴する。今定例会に上程される議案は18件で、そのうち人事案件が5件、火葬場事務委託の関係市協議が3件なので実質的案件は少ないが、補正予算が約6億8千万円増となるの肉付け予算なので、この審議が中心になりそうだ。なお議会日程は下記の通りで、特別委員会等の日程が今後追加される見込みである。
日時 曜日 時間 項目 質問者 備考
05月26日 10:00 委員会 議会運営委員会
06月02日 10:00 本会議 議案の上程
06月07日 10:00 個人質問 田中 紀子 市民ネット
11:00 竹内 伸江 公明党
13:00 渡辺 厚子 公明党
14:00 鈴木 秀子 日本共産党
15:00 石井 徳亮 自由民主クラブ
06月08日 10:00 鶴岡 大治 会派羅針盤
11:00 近藤 忍 会派羅針盤
13:00 座親 政彦 新栄会
14:00 斉藤 高根 自由民主クラブ
15:00 高橋 てる子 元気力発電所
06月09日 10:00 永原 利浩 会派羅針盤
11:00 堀切 俊一 立憲民主党
13:00 大村 富良 扶桑クラブ
14:00 神蔵 五月 公明党
15:00 國吉 俊夫 自由民主クラブ
06月10日 9:30 委員会 議会運営委員会
10:00 個人質問 石川 富美代 扶桑クラブ
11:00 本会議 議案の大綱質疑・負託
11:30 委員会 低炭素特別委員会
13:00 市庁舎整備特別理事会
06月14日 10:00 総務常任委員会
06月15日 10:00 教育民生常任委員会
06月16日 10:00 建設経済常任委員会
06月17日 10:00 交通政策特別委員会
13:00 研究会 議会基本条例等検証研究会
06月22日 9:30 委員会 議会運営委員会
10:00 本会議 議案の審議
11:00 協議会 議員全員協議会
13:00 委員会 市庁舎整備特別委員会
はその後に追加となった会議である。
 
 議長に届いた陳情は6件であるが、全国の議会へ同時に送っているものも多く、陳情者が説明に来て委員会に付託される事案は3件である。この日の議運では議長から諮問があった事項のうち「市民の参加機会の充実について」に対する中間答申を行い、「一般質問資料の配信について」に対する検討が行われた。また行政視察に対する受入再開を決めるとともに委員会や会派での視察については、それぞれの判断において実施することを確認して会議が終わった。私も傍聴を終えて帰宅し、昼食前にHPを更新した。
 午後2時に中里に行き、2時半から開催される玄々堂木更津クリニックの地鎮祭に中里区長や地権者等とともに地域の来賓の一人として出席する。これは高柳にあるクリニックの老朽化が進んでおり移転と同時にサービス着き高齢者住宅も併設する計画の元に進められているものである。
 建設工事は戸田・キミツ鐵鋼建設共同企業体であり、50人近い地鎮祭の規模も立派であったが、最近は建設現場の朝礼を行う場所に液晶モニターが設置されている状況にも驚かされた。建設現場から離れて15年も経つと時代は変わるものだと感心して帰宅した。なお、この日には木更津法人会の総会が開催されているが、賛助会員である私は議決権がないこともあり欠席し、自宅でかずさ水道の運営懇談会の案内や議会質問の書類などに手を加え地鎮祭を祝って夜は自宅で日本酒をいただいた。
 
 27日は娘を早めに保育園に送り、急いでアクアラインバスに乗って平河町の砂防会館に行き、国会議員数名を含む実主席者とリモートでの参加者が揃う中、全国災害ボランティア議員連盟の総会に出席する。
 一昨年は感染症対策で全て中止、昨年は書面総会とリモートで3回の研修が行われたが、今回は3年ぶりに集まっての会議である。総会は11時に始まり、議長は習志野市議会議長の清水議員が務め、決算と予算の承認及び規約の変更などを議決した。
 昼食に外へでると雨が強く降っていたのでキッチンカーで弁当を購入して会議室で食べる。13時からはピースボート災害支援センターの上島安裕事務局長から「激増する国内災害への民間支援とその課題」、味の素ファンデーション被災地復興応援事業の斉藤由里子マネージャーからはZoomで「食べる支援プロジェクト」と題した講演を聴く。
 大規模災害発生時の公助の限界、水害発生時に家屋保全を行うための壁や床を解体することの広報活動、ボランティアセンターとは別に様々な団体が炊き出し等の支援に来る場合のコーディネート機関を平時から用意する重要性、長期避難の際の食料支援の質の意義等を理解する濃いセミナーだった。
 15時からは参加した各議員と情報交換を行う。私からは房総台風災害の応援に感謝するとともに、慣れていない社会福祉協議会が直面した問題点や他市との連携不足の現状などを問題適させていただいた。16時を回って解散となり、千葉支部の会員で懇親を深めて帰宅した。
 
 28日は朝から娘と遊び、夕方は地域の集まりに出席して市政報告を行う。今月は市内の一日当たり新規感染者数が平均24人ほど出ており、この日までの感染者数で昨年8月の累計を上回るような状況であるが、君津中央病院のコロナ病床は数床しか使われておらず20以上の空きがある状況であり、重症者の話も聞かない中で人々の集まりが再開されてきた。私も地域の話を聞くのは良いことであり、感染症の沈静化が待たれるところである。
 
 29日は朝のうちにゴミゼロ活動に協力した後でも妻の家事を支えるべく家の中で娘と遊び続ける。気温が上がり暑い。午後3時になったので娘を妻に預けてスーツに着替えてかずさアカデミアパークに行く。
 重城議長が木更津市議会を代表して登壇する中で16時からうすい正一総決起集会が開催される。昭和50年1月に生まれ千葉県議会議員を5期務め、今回の参議院選挙では同年生まれの元榮太一郎議員の後継として参議院に挑戦することになったもので、浜田代議士が選挙責任者を努めている。
 四市の保守系県議と浜田代議士が主催側に並び、来賓として萩生田産業経済大臣、公明党千葉県本部代表の平木大作参議院議員、自由民主党参議院幹事長代理の石井準一参議院議員及び四市の保守系市長・市議会議長が揃う中で私は一般席に座り、総決起集会が開催された。
 来賓の中で萩生田大臣が自由競争が原則の社会では医療現場を始め必要な人材が不足する事態になっており、給付型の将来金を活用して貧しくとも能力のあるものを医学部に進学させ医療の穴を埋める施策など、勉強になる話を沢山聞くとともに現場を知る県議会議員が国政に進む意義を再確認する。
 臼井候補予定者が障害者に対する取組をライフワークにして、様々な壁を打破してきたこと等を知り、単に渡辺市長や森県議が応援するというレベルでなく、国政にステージを移すべき有能な人材だと深く理解できた。情報を早く伝えるべく、帰宅して夕食後にHPを更新した。
 
 30日は娘を送って帰宅し海上自衛隊前BSより9:18の高速バスに乗り浜田代議士の「2022春 日本の未来を考える会」に出席する。

柿崎明二元内閣総理大臣補佐官

林芳正外務大臣

臼井正一元千葉県議会議員

浜田靖一代議士
 柿崎元総理補佐官の講演に続き、自由民主党参議院幹事長代理の石井準一参議院議員から臼井正一氏の応援演説、林外務大臣のスピーチ、臼井正一氏からの立候補の決意と話を聞き、浜田代議士から御礼の話を聞いて、富津市の石井議長の閉会挨拶で会は終了となった。
 市ヶ谷からJRで東京駅に出てラーメンストリートに行くと13時を回っているのにまだ行列が出来ていた。並んで昼食を摂り、14:30のアクアラインバスで海上自衛隊前まで戻る。地元の方が一緒に降りてバス停が出来て便利になったと話していた。夕方に娘を迎えに行って帰宅してタブレットを見ると本日の新規感染者数が4人であったことを知る。5月2日から28日ぶりとなる一桁感染者数である。連休の反動も収束した様である。
 
 31日は娘を送ってから地元の医院でワクチンの接種をする。3回とも全てファイザーで副反応もなく市内で所用を済ませて回り、午後から駅前庁舎に行って会派室で感染状況のデータ整理を行い、そのまま娘を迎えに行って図書館で絵本を借りて帰宅する。夕食後は妻に娘を預けて事務所でHPを更新した。前日4人だった新規感染者は31人となったが、一月でまとめてみると5月は今年に入って最も少ない月であった。詳細については
最近思う事に整理する。
 
 
 
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2022年6月上旬の記録