76.2月上旬の活動記録
 1日は朝刊とともに届けられた広報きさらづや議会便りを読んでから駅前庁舎に行き、10時から議会運営委員会を開催する。委員会に提案された議案と追加提案の協議事項は下記の通りである。
番号 内容(件名とは異なる)
(1) 令和6年3月定例会議事運営
(2) 令和6年度市議会定例会会期日程(案)
(3) 令和5年度議会費補正予算(案)
(4) 令和6年度議会費当初予算(案)
(5) 政務活動費交付条例の議会内申し合わせ事項の見直し
(6) 議員の安否確認訓練
(7) 委員会の答弁を着座で進める試行
 今定例会には今年度案件13議案と来年度案件20議案が上程される予定で委員会に付託される陳情・請願は今の所では無く、日程は下記の通り決められた。なお、質問通告は13日の火曜日なので今現在での質問者数は不明であり人数が少ない場合は質問が今月中に終わる可能性がある。下表は代表質問の4人以外に個人質問が10人と推定した日程であるが通告後に開催される15日の議会運営委員会を経て日程表を修正し、改めて記載する。各特別委員会は現在のところ日程調整中であるが委員会の行政視察報告があるので全てが開催されるはずである。
日時 曜日 時間 項目 質問者 備考
01月26日 10:00 委員会 総務常任委員会
11:25 理事会 市庁舎整備特別委員会理事会
01月29日 13:30 諸調整 かずさ水道広域連合議案説明
02月01日 10:00 委員会 議会運営委員会
02月02日 10:00 協議会 議員全員協議会
11:00 委員会 市庁舎整備特別委員会
02月05日 13:30 広域議会 かずさ水道広域連合企業団議会
02月06日 10:00 本会議 議案の上程・大綱質疑・負託
13:00 諸調整 会派代表者会議
13:00 審議会 都市計画審議会
02月07日 10:00 委員会 総務常任委員会
02月08日 10:00 教育民生常任委員会
02月09日 10:00 建設経済常任委員会
02月15日 09:30 議会運営委員会
10:00 本会議 議案第3号〜15号の審議
13:00 委員会 議会改革特別委員会
02月27日 10:00 代表質問 永原 利浩 会派羅針盤代表
13:00 神蔵 五月 公明党代表
15:00 斉藤 高根 自由民主クラブ代表
02月28日 10:00 松井 晃治 新栄会代表
13:10 個人質問 堀切 俊一 一隅
14:10 藤田 真澄 輝楽会
15:30 吾津松太郎 会派羅針盤
02月29日 10:00 大野 俊幸 無会派
11:00 田中 紀子 市民とともに
13:10 安藤 順子 新栄会
14:10 渡辺 厚子 公明党
15:30 本会議 議案36〜37上程・大綱質疑・議案負託
16:00 訓練 安否確認運用訓練
16:30 委員会 予算審査特別委員会
03月01日 17:00 研究会 中野畑沢線促進研究会
03月05日 10:00 委員会 総務常任委員会
03月06日 10:00 教育民生常任委員会
03月07日 10:00 建設経済常任委員会
03月12日 10:00 予算審査特別委員会
03月13日 10:00
03月14日 10:00
03月15日 10:00
16:10 基地政策特別委員会協議会
03月18日 10:00 交通政策特別委員会協議会
03月21日 10:00 本会議 第16号〜37号の審議
11:00 協議会 議員全員協議会
は後日追加になった日程
 青色太字の会議は市議会の案件ではないが、議会中に私が出席する案件である。既に終了した日程も記載してあるが3月議会は相変わらず慌ただしい日程である。表を見て明らかなように今年度案件の審議が終わる2月15日から代表質問が開始される27日まで12日間の空白があり今期はそこでの会議がない。執行部には質疑に対する答弁調整の時間であるが恒例に従い3月定例会の質問を休む私は議案書調査を行う意外に免許の更新や人間ドックにも使わせていただく予定である。
 議題の(5)は議会改革特別委員会から答申のあった領収書公開に向けた政務活動費の整理で旅費の使用について現実的な見直しを行うものである。(6)は日南市の視察で日常的訓練の必要性を感じてきたので本市でも早速執り行うものでラインワークスを利用して実施する使い方の講習と適時実施する訓練の前触れである。(7)は質疑答弁が起立で行われる事に起因するマイクで音を拾わない課題を解決するため試行的に議場外の委員会に限り着座で進行するように各委員長に協力を求めることであり様々な意見が出されたが全会一致の採決で試してみようという事が決まり、1時間半に及ぶ委員会を終了した。会派の仲間で昼食を摂ってから解散し宝屋に翌日の弁当を頼んで帰宅する。HPを更新してからバスに乗って街中に出て本年で役職定年を迎える昭和38年度生まれの幹部職員と議員(渡辺・座親・齊藤・私)で同級生の会と題して懇親会を行う。職員と議員という立場はあるが十年以上に渡り意見交換を深めてきた中なので、下の名を呼びながら残り2ヶ月の役職期間や3月議会を残しながらもこれまでの日々を労って楽しい時を過ごした。
 
 2日は町内の常会仲間であった近所の方の告別式が9:15より横田の斎場で営まれるので、早めに顔を出して焼香を済ませ、急いで駅前庁舎に移動して10時開催の議員全員協議会、引き続き開催される市庁舎整備特別委員会に出席する。双方の議題は下記の通りである。
区分 番号 内容(件名とは異なる) 関係部
議員全員協議会 No.01 飛行場周辺まちづくり実施計画の意見公募 企画
No.02 令和6年度当初予算の概要 財務
市庁舎整備特別委員会 No.01 市庁舎整備の今後のスケジュール 資産
 当初予算の概要以外は先月26日の委員会及び理事会で聞いていた話であるが、それからの時間が経過して吾妻の文化施設には屋外階段による津波避難対策が講じられ、庁舎の資料は前回に比べ遙かに充実していた。双方とも大規模な建築事案であるためか業界誌と思われる方の傍聴もあり、今後の注目事業であることは間違えない。当初予算の概要については来月開催の予算審査特別委員会で詳しい内容が明らかになってくるのでここでは記載しないが、一般会計予算で過去最大だった今年度予算に次ぐ規模であり予算の拡大は止まっていない。
 会議終了後に6日開催の都市計画審議会の事前レクを受けてから会派室で弁当を摂りながら会派会議を開催する。議題は質問の重複調整と議会日程の確認及び予算審査特別委員会で会派代表者会議の結果、我が会派から多数のメンバーを出すことになることを一任願う件である。その後に議会改革での取組を協議してから駅前庁舎を退庁し、朝日庁舎で人間ドックの助成申請を行い、銀行で所用を済ませ、イオンモールで買い物をして帰宅する。娘を学童に迎えに行き夜は疲れた肝臓を休ませた。
 
 3日は娘を土曜学校に連れていき、市内で所用を済ませてから近くのスーパーで恵方巻を購入して帰宅する。私的な仕事を片づけてからHPを更新し、娘を卒園した保育園に迎えに行く。私も旧知の父達と逢えて懐かしい感覚である。帰宅して直ぐに江川熊野神社に行き節分祭に参加し正月飾りなどを御焚き上げする。例年だと顔を出している江川日枝神社は15時で祭礼を終えたと情報が入りだから案内が来ないのかと合点する。熊野神社では17時から豆まきを行い、日没後に後片づけを終えて帰宅して娘と節分行事を執り行い、豆を年齢の数(60個!)ほど食べながら麦酒を飲み、恵方巻を食べてから風呂に入り、娘が寝静まってから録画しておいた番組を見て、所用で実家に戻った妻の指示に従い深夜零時に「一陽来復」を部屋におまつりした。
 
 
 4日は雨の日曜日である。江川区の役員会議が一週間延期になったが天候も悪いので事務所に暖房をかけて私は雑務を処理して本を読み、娘は絵を描いたり動画を見て過ごす。遅めの昼食を摂りに出かけ、娘の服を購入して帰宅し録画していた映画を見て入浴後に本を読ませて寝かしつけ、録画した大河ドラマや報道番組を見ているうちに妻が帰宅した。
 
 5日も寒い朝である。週始めで荷物の多い娘を学校まで送ってから着替えて事務所でHPを更新しパソコンのデータを外付けHDにバックアップする。昼食を摂り午後1時に雨が降り始めた新田の水道庁舎に入る。
 午後1時半開催のかずさ水道広域連合企業団議会に先立ち、隣の待合室で能登半島地震に給水活動で出かけた職員から報告を受ける。前日の報道番組で孤立が放送された七浦への道は路肩が崩壊してガードレールが落ちた所に鉄板を乗せただけの細い道である。現場の緊張が伝わる報告であった。
 時間となり隣の部屋に移動して議会が始まる。2月議会に上程された議案は下記の通りである。
番号 内容(件名とは異なる)
議案1 令和5年度事業会計補正予算(第2号)
議案2 令和6年度事業会計当初予算
議案3 水道給水条例の一部改正
議案4 水道料金債権の放棄
議案5 職員給与条例の一部改正
 議案1は人件費等の補正の上で厚生労働省から国土交通省に水道の所管が変わることに伴い厚生労働省が令和6年度予算として残していた予算を年度内に各地水道事業体へ配布するもので、議案2の当初予算と合わせて来年度の事業規模が決まるものとなり例年になく解りにくいので両議案を合算して昨年度と比較したものが下表である。
事業区分 支出区分 セグメント R5補正予算+R6当初予算 前年比
水道事業 収益的支出 木更津市 42億1319万9千円 106億1284万1千円 102.4%
君津市 25億0545万9千円 100.6%
富津市 17億3493万6千円 99.6%
袖ケ浦市 21億5924万7千円 99.7%
資本的支出 木更津市 36億0555万9千円 91億7744万0千円 104.7%
君津市 24億1205万0千円 109.9%
富津市 16億5005万4千円 96.0%
袖ケ浦市 15億0977万7千円 110.0%
水道用水
供給事業
収益的支出 68億9566万1千円 96.4%
資本的支出 24億8534万7千円 87.2%
総 計 291億7128万9千円 99.8%
 金額ベースで見る限り木更津市や君津市で事業が増え、富津市や用水供給事業が前年より縮小となっている。なお、木更津市以外の料金値上げによる収入増は6億49百万円の収入増と見込んでおり、赤字予算から1年で脱却する黒字予算が組めていたが、大寺浄水場の耐震化や烏田配水池のDBなど事業の進捗に伴い気になる展開も多そうである。その他の案件は特に論点もなく、およそ50分で議会は終了となった。昨年の2月議会は約100分を要していたので早く終わったものである。外に出ると雨に白いものが混じり始めていた。帰宅してHPに加筆してから娘を迎えに行き、日没後にテレビで雪のニュースを見ていた。
 
 6日は朝食を食べて着替えていると通勤したはずの妻が帰宅してきた。理由を聞くとアクアラインバスが都内の雪のために午前中の便がほぼ運休なので午前中は在宅勤務に切り替え午後から通勤するという。そんな話をしてから成就時の駐車場に向かうと既にほぼ満車であり駐車場所を探してから登庁し、10時からの本会議には5分前に入室する。市民歌斉唱の後に私が議運の報告を行い本会議が始まる。3月定例会に上程された議案は下記の通りである。
番号 内容(件名とは異なる) 関係部 担当委員会






議案03 一般会計補正予算(第8号) 財務 全体
議案04 国民健康保険特別会計補正予算(第3号) 市民 教育民生
議案05 後期高齢者特別会計補正予算(第3号) 市民 教育民生
議案06 介護保険特別会計補正予算(第3号) 福祉 教育民生
議案07 公設地方卸売市場特別会計補正予算(第3号) 経済 建設経済
議案08 木更津市役所位置を変更する条例の制定 総務 総務
議案09 吾妻文化芸術施設整備運営基金条例の制定 企画 総務
議案10 手数料条例の一部改正 総務 総務
議案11 金田地域交流センター設置管理条例の一部改正 市民 教育民生
議案12 特定保育施設等の運営基準条例の一部改正 子供 教育民生
議案13 特定空家対策推進条例の一部改正 都市 建設経済
議案14 原発事故に起因する損害の和解 環境 建設経済
議案15 公共下水道事業会計補正予算(第2号) 都市 建設経済






議案16 教育委員会教育長の任命 総務 -
議案17 一般会計予算 財務 予算審査
議案18 国民健康保険特別会計予算 市民 予算審査
議案19 後期高齢者医療特別会計予算 市民 予算審査
議案20 介護保険特別会計予算 福祉 予算審査
議案21 公設地方卸売市場特別会計予算 経済 予算審査
議案22 固定資産評価員の選任 総務 -
議案23 監査委員の選任 総務 -
議案24 附属機関条例の一部改正 公室 総務
議案25 個人番号情報利用条例の一部改正 公室 総務
議案26 会計年度任用職員の給与条例の一部改正 総務 総務
議案27 市長等の損害賠償免責条例の一部改正 総務 総務
議案28 介護保険条例の一部改正 福祉 教育民生
議案29 港湾管理条例の一部改正 経済 建設経済
議案30 下水道設置条例の一部改正 都市 建設経済
議案31 公民館設置条例の一部改正 教育 教育民生
議案32 資産の譲渡(中央公民館畔戸分館) 資産 総務
議案33 市の境界変更に伴う財産処分 経済 建設経済
議案34 市の境界変更 経済 建設経済
議案35 公共下水道事業会計予算 都市 予算審査
 上程に先立ち市長より施政方針が示されたが53分間に及ぶ長く詳しいもので、具体的な数ヶ所について確認したくなる内容も多く一般質問ではなく予算委員会で質問するべきかと考える。議案については市長と総務部長による提案理由の説明が終了し、田中議員による大綱質疑が終わり議案の委員会付託を決めて初日の本会議は終了する。昼前に会派代表者会議が開催され定員12名の予算委員会に対し申し合わせ事項で不足する2名の会派割り当てや土地開発公社理事など議会選出の委員を決める。午後1時半からは第120回都市計画審議会に出席する。会長は大学の研究室からリモート参加であるが他の出席委員7名は市役所に集合しておりコロナが遠くなったなと感じる。案件は下記の通りである。
区分 番号 内容(件名とは異なる)
議事 諮問1 立地適正化計画の変更
諮問2 都市計画地区計画(かずさAP地区)の変更
その他 報告1 市街化調整区域の開発可能な連たん地域
 諮問1は吾妻文化芸術施設の建設に伴い吾妻公園を一種低層住宅専用地域から近隣商業地域に変更するため上位計画を事前に変更するもの、諮問2はかずさAP地区のセンター地区を拡大するものである。後者については拡大範囲が民間企業を誘致するエリアなので当初は立地審査で用途を誘導できたとしても権利が譲渡されて次の者が地域に相応しくない用途に変更する可能性を抑えるため制限を厳しくするべきではないかと昨年9月に意見していたが事業を牽引する県がこのままでと言うので地権者の意向に従い同意した。報告は都市計画法第34条第11号で開発が可能となる区域を図示するというもので前回から引き続きの課題である。指摘したとおり原案で開発不可と定めた区域での開発許可が多数降りており、行政の公平性や連続性の観点で見直すことと、中郷や鎌足のように都市計画区域から遠い場所に対する集落人口を維持する政策を並行して進めることを指摘しておいた。会議は午後3時に終わり資料を会派室で整理してから帰宅する。娘を早めに学童に迎えに行き事務所で遊ばせながらHPを更新する。連日記載内容が長く表も多いなと実感するが議会が始まっているので仕方ない。
 
 7日は前日に届いた小学校の卒業式の案内に欠席と書き投函してから駅前庁舎に登庁する。15日の金曜日なので昨年度までの日程なら決算審査は火曜日から木曜日の3日間であるが委員を12人に増員したために審議が延びて今回から4日間の日程にしたため影響が出ているのだ。娘の姿を役得で見えると思ったが心を鬼にして審査に臨もうと決意の欠席である。ともあれ10時から総務常任委員会に出席し、令和5年度案件の審査を行う。付託された議案は下記の通りである
番号 内容(件名とは異なる) 関係部 担当委員会
議案03 一般会計補正予算(第8号)のうち所管事項 各担当 総務
議案08 木更津市役所位置を変更する条例の制定 総務 総務
議案10 手数料条例の一部改正 総務 総務
議案09 吾妻文化芸術施設整備運営基金条例の制定 企画 総務
 補正予算では水道事業が国土交通省に移管に成ったことに伴う厚生労働省補助金を一括前払いする補正に引きずられるように出資金の増額や消防消火栓の増額が行われているが理解できているだろうかと思う。用途廃止になった赤道や青道を4箇所・約224uを売却して174万円の収入という補正があったが今後の管理費の減少と税収の増加も期待できるのでどんどん売却を進めるべきだというのが私の持論である。職員の長期休暇や若年での退職もあり今年度中には7月・9月・1月の3回に渡り中途採用を実施して30人の採用に至っている事も私の質問で明らかになった。都市計画税の現年が減少しながら固定資産税が2億円以上も増加している理由を聞くと大規模なパイプラインの償還額が想定より大きかったためであることも解った。歳入の増加と歳出の減少に伴い今回の補正で財政調整資金は52億円を超えているので大規模な災害でも無い限り決算時点では60億円に達するのではと思ったが、それは予算審査で聞くべき内容かと思って黙っていた。
 議案8号は5年以内としている議案であるがそれより先になってしまった場合は条例の一部改正で年数を伸ばすということである。私からは市役所の住所が「富士見一丁目392番6」としたことについて質問した。建設用地は20筆から成り今後合筆するということであるが市民には富士見通り以北は「富士見」ではなく「中央」であり「中央一丁目1番1号」として合筆することが順当であると意見させていただいた。合筆後は条例の一部改正議案が上程されるがそれは2/3の賛成を必要とする議案ではなく通常の過半数で可決される議案となる。議案9号は寄付金を元に設置された条例であるが予算の平準化を考えたときに一般会計からも積立を行うべきではという点と「吾妻公園文化芸術施設」という名称に変わる愛称を設けるべきではという質問を行ったが、今後の検討という事になった。
 委員会は正午を若干回って終了し、会派の若手と昼食を食べながら予算審査へ望む心構えなどを話してから帰宅し、雑務を処理していると千葉市・市原市・かずさ四市・長生郡市・夷隅郡市の20市町による「京葉線のダイヤ改正に係る要望書」がJR東日本の本社と千葉支社に提出されることの案内が届いていた。大きな問題であるがJRの対応が鈍く感じられて仕方ない。夕方に娘を学童に迎えに行き事務所でHPを更新する。連日の内容が濃いので毎日更新しないと追いつかないのである。
 
 8日も駅前庁舎に登庁し会派室で雑務をこなしてから10時から開催される教育民生常任委員会を傍聴する。付託議案は下記の通りである
番号 内容(件名とは異なる) 関係部 担当委員会
議案03 一般会計補正予算(第8号)のうち所管事項 各担当 教育民生
議案04 国民健康保険特別会計補正予算(第3号) 市民 教育民生
議案05 後期高齢者特別会計補正予算(第3号) 市民 教育民生
議案06 介護保険特別会計補正予算(第3号) 福祉 教育民生
議案11 金田地域交流センター設置管理条例の一部改正 市民 教育民生
議案12 特定保育施設等の運営基準条例の一部改正 子供 教育民生
 新型コロナウイルスワクチン接種のコールセンターを12月で閉めたことや生涯学習バスが37万7千kmも走っていることなど質疑で明らかになったことも多かったが単なる精算行為というような細かな補正を確認したり、予算で聞いているような事業目的を補正で聞くことには如何なものかと感じた。議案11号については寄附で頂いたピアノの使用に対して有料とすることに対し反対意見が出された。金田では3,000円/回で君津文化ホールの4,400円/回やアカデミアホールの5,500円/回に比べれば安く、学校等での使用では減免措置があるので私は異論ないが意見が多様化することは悪くないと思う。委員会が終わり田中議員から金田の旧校舎を委員会で見学に行きたいという提案が成された。校舎の建設に当たり撤去される部分の確認行きたいということであるが、そもそも校舎に関しては資産管理部の所管なので総務常任委員会になるよと水を差し教育委員会において現地説明会を企画するという形がよいのではと傍聴席からアドバイスさせていただいた。委員会は午後2時に終了となり帰宅して雑務を片づけ少しだけHPを更新し、夕方は家族全員で袖ケ浦駅前の日帰り温泉施設に行きプチ旅行気分を味わった。
 
 9日も駅前庁舎に登庁し会派室で近隣三市の一般質問の傍聴可能性を調べるため3月定例会の日程を整理する。その後に10時から開催される建設経済常任委員会を傍聴する。付託議案は下記の通りである。
番号 内容(件名とは異なる) 関係部 担当委員会
議案03 一般会計補正予算(第8号)のうち所管事項 各担当 建設経済
議案07 公設地方卸売市場特別会計補正予算(第3号) 経済 建設経済
議案15 公共下水道事業会計補正予算(第2号) 都市 建設経済
議案13 特定空家対策推進条例の一部改正 都市 建設経済
議案14 原発事故に起因する損害の和解 環境 建設経済
 用排水路整備事業が台風災害対策で発注準備が出来ず削減されている事に対し如何なものかという意見があったがマンパワー不足を感じるとともに公団時代には一人で20本近い業務を担当していたことを考えるともっと仕事が出来るのではと感じる。太田山公園で営業を行う民間事業者が見つかりそうもないことや街中居住マンションの取得助成を受けない入居者が30世帯も有ることなど質疑で勉強になったことも多かったが何より地積調査が終了していないにも係わらず支払いを行い数年経った現在でも完了していない事態には驚きより呆れる状況である。補正予算は補助金の国庫変換であるが、その後の対応について議会報告を求める大野委員の意見には賛成である。また原発事故に起因して何時まで猪の全頭検査を続けるのかという佐藤議員の質問はもっともである。原子力災害対策本部の指示という事であるが数年に渡り許容値を超えている個体が確認されていない以上、補償を受けられるとはいえ取りやめを求めることも市の責務であると私は考える。委員会は正午に終了となり会派の数人で昼食に行き、間もなく閉店を迎えると聞く山考にお別れに行こうと決めて解散し車のオイル交換や買い物などを済ませ、夕方にバスに乗って西口まで出かけると山考には予約がないと入れない状況であった。仕方ないのでダナンに一緒に行ったオーナーの店であるクロに行き酒を飲みながら議会の変遷の話などを語り夜遅くに帰宅した。
 
 10日は娘を土曜学校に送ってから江川集会所に行き区の相談役として江川区役員会議に出席する。規約の改正や新集会所に関する竣工式や総会日程に関して打合せを行っていると、1階の消防団が手入れに集まりエアコンを入れたことでブレーカーが飛ぶ。それを戻すと今度は近所の人が詰所の前で方向転換を行う際にシャッターに接触し消防本部や警察の到着まで立ち会って、単なる通報者の立場で帰宅した。
 帰宅して正午を回っていたので帰宅して着替えて同級生の御母堂の告別式に行き参列していた友人達と話を交わし、その後は帰宅して雛人形を出す手伝いをして自分お仕事の途中で娘を土曜学校に迎えに行き、夕食後に翌日に娘のスキー練習の準備をしてから事務所に籠もりHPを更新した。
 
 
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2024年2月中旬の記録