水中の世界 No.03 (←No,02 No,04→) 

高知県鵜来島
 2010年04月28日
 
 宇和島に行くドライブの途中で宿毛市の『ネイティブシーうぐる』で3ボートダイブを行った。
 ダイビングポイントは宿毛市の沖合23kmに有る鵜来島である。本来透明度は高い海域なのだが前日の低気圧通過で水は濁っていた。使う船は割と大きな渡船なのでエントリーの落下高さが大きいもので、それを一人で使わせて貰う贅沢を味わった。
 
 1本目は比較的浅い亀の巣に潜り、オトヒメエビ、ハナミノカサゴ、ハリセンボンなどを見る。
 
 島に上陸して休憩している間に渡船は釣り人に弁当を渡しに行く。2本目は浦の口でウミシダ、モズクショイ等を見る。
 
 島で弁当を食べ3本目に親指に潜る。コガネキューセン、ソラススメダイ、キリンミノカサゴ等を楽しむ。
 
 船は岩礁にいる釣り人を拾いながらの帰路に就いた。
鹿児島県加計呂麻島
 2010年07月13日
 
 真夏の奄美を自転車で走りペンションRIKIには午後3時半頃に到着した。クールダウンの後、三点セットを借りてスリ浜でシュノーケリングを楽しんだ。さすがに奄美の珊瑚礁は魚影が濃い。ポロシャツを着たまま、誰も居ない美しい浜辺で1時間半も泳いで写真を撮りまくってしまった。
鹿児島県加計呂麻島
 2010年07月14日
 
 この日は3ボートダイブの日。
 加計呂麻島の外洋にある奄美ホール、カメ瀬、一ツ瀬の3箇所にダイビングした。最初の奄美ホールは私の深度記録を更新する35mまで沈降した所、デジカメが機能しなくなると言うアクシデントに見舞われた。水没したかと心配になったがそれは大丈夫であった。水深が浅くなると復活するのである。
 3本のダイビングとも、魚影も濃く水も澄んで地形もダイナミックだったのに、カメラが頻繁にストを起こしたので写真の撮影枚数が少なくなったのが唯一残念なダイビングであった。
フィリピン国マクタン島
 2015年07月15日
 
 久々の水中はフィリピンのセブ近郊で「シーウォーカー」という水中散歩である。水深が浅く魚類も単調だったが、貴重な面白い経験だった。
 
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