18.6月下旬の活動記録
 21日は地元住民の相談を受けて福祉部に同行し、その後は議会事務局で議会最終日の委員長報告の内容や翌月の土浦市視察について調整を行い、大雨・洪水警報が発令される中で帰宅した。
 議会便りの原稿の作成やHPの更新を行っているうちに大雨・洪水警報が解除され、夕方になると風も収まって晴れてきたので最近話題の『ウユニ塩湖』を江川海岸まで見に行ったがうねりが入って駄目だった。
 
 22日は参議院議員選挙の告示日である。議会最終日の前日であり、出陣式に声が掛けられても居たが地元の事が忙しくて欠席した。夕方に巌根駅前まで掲示板を見に行くと、千葉県選挙区には8人が立候補しているが6番の高橋正夫氏〈無所属)と8番の香取成知(日本のこころを大切にする党)はまだ貼られていなかった。
 
 帰宅後はHPの更新作業を行い、明日の最終日に備えた。
 
 23日は議会最終日である。議員発議による追加議案4件(内2件は本会議可決後に上程が決まる議案)が有るため9時から議会運営委員会を開催する。発議案以外に、事務局より『
i広報紙』に議会便りを掲載したいという件が提案された。聞けば掲載料は無料で、データを送るだけで対応できるので事務局に労力の負担はなく、市の広報紙は本年1月から対応しているとのことであり議会も2月に遡及してアップするとの事である。議会運営委員会としては賛同したが、執行部と議会事務局の意志疎通が悪いなと感じさせる事案である。
 10時より本会議が開かれ、付託議案11件と陳情5件について委員長審査報告後に質疑・討論が行われ採決が行われ、執行部提案の11議案と陳情5号と6号は可決されたが陳情7号から9号は賛成者少数により否決された。次に付託を省略した人事案件の3議案が全会一致で可決され、最後に発議案4件が提案理由の説明の後に採決された。人事案件3議案と発議案の4議案は下表の通りである。
番号 内容(件名とは異なる) 関係部
議案45 固定資産評価審査委員会委員(加藤 誠氏)の選任 総務
議案46 人権擁護委員候補者(藤森 けい子氏)の推薦 総務
議案47 人権擁護委員候補者(佐久間 克美氏)の推薦 総務
発議04 基本条例策定特別委員会の設置 -
発議05 市議会会議規則の一部改正 -
発議06 義務教育国庫負担堅持に関する意見書 -
発議07 国のH29年度教育予算拡充に関する意見書 -
 発議6号と7号は陳情5号と6号の採択に伴うものである。これらの発議案に付いても全会一致で可決され、特別委員会の委員が指名されて議会が休会し、正副委員長の互選が行われ、下記のメンバーが決定した。
委員会名 氏名 会派 期数 備考








白坂 英義 新栄会 4 無会派:副議長
三上 和俊 自民クラブ 10 議運委員長
田中 紀子 市民ネット 2 無会派
鈴木 秀子 日本共産党 2 無会派
近藤  忍 会派羅針盤 3 議運委員
岡田 貴志 公明党 3 議運副委員長
齋藤 高根 会派羅針盤 3 議運委員
國吉 俊夫 一新の会 3 議運委員
 委員会の構成は会派の代表で構成される議会運営委員会が無会派(正確には交渉権を持たない会派)の3人を含む形に拡大されて成立された。議会運営委員会での考えと齟齬を生じない選定であるが、私はさらに委員会が増えたことになる。副議長を含む事を可能にために会議規則を改正しているので権限はより大きくなる。来月初旬から実質的な会合が始まることとなり、楽しみである。
 本会議が再開され、正副委員長の報告が行われ、本会議が終了した。次いで直ぐさま議員全員協議会が下記の議題で行われた。
番号 内容(件名とは異なる) 関係部
(1) 使用料・手数料の見直しに関する基本方針について 総務
(2) 公共施設等総合管理計画について 総務
(3) 平成27年度行革推進計画の取組結果について 総務
(4) 市民会館の今後の方向性について 総務
(5) 「道の駅」整備事業を実施する事業者の選定について 経済
(6) 中郷小学校建設工事等について 教育
 協議会の案件は基本的に各常任委員会協議会で説明されたものと同じであったが、道の駅について透視図等の図面が示された事で具体的なイメージが涌いてくる感じがする。
 会議が終わり昼食を取りながら参議院議員選挙対応や会派視察の打合せを行い、午後3時からは第69回木更津港まつりの資金部会に出席する。本年度は4410万円の予算で計画が進められ、そのうち1050万円を寄付金で補うべく、商工会議所・観光協会・JC・港運協会とともに市議会も汗を流すことが慣例になっている。なお、市の負担金は1500万円であり、予算には約1万発(推定3千万円)のスポンサー花火代は含まれていない。支出の最大のものが安全対策費の2119万円であり、明石の花火に出された判決が各地で大きな負担に成っている事を実感する。具体的な募金活動日などを決めて会議は終了し、駅前庁舎を出た。
 岩根西公民館に立ち寄り、来月3日より開始する通学合宿の概要を聞いてから帰宅。娘を風呂に入れてから着替えてから議員会が主催する滝口議長議員在籍25周年記念祝賀会に出席した。
 
 24日は溜まっている私的な仕事を片づけた後、所用で市内に出かける。夕方に帰宅してテレビを見ると英国が国民投票でEUから離脱する事を決めたことを知る。株価は暴落し円は上がり、今後も多くの影響が出そうだと深夜まで報道番組を見てしまった。
 
 25日は自宅で仕事をしていると妻が19日にNHKの『ダーウィンが来た』で放送された稚児ガニの求愛ダンスを見に行こうというので、気象庁のHPによると13:54に干潮となる小櫃川干潟に出かけた。観察会の人なども来ており、入口までの道路や駐車場整備が必要だなとも感じた。帰宅後はHPの更新を行った。
 
 26日は朝から事務所の片付けや娘の世話を行う。昼には私的に出かけ、帰宅後は着替えて西山区江川区懇親会に出席する。女性の役員もいるので夕食の準備に間に合うようにと午後4時から懇親会は始まるのだが、夏至から数日なので終了後も日は落ちていなかった。
 
 27日は地域から寄せられた質問に対して現地調査を行ってから駅前庁舎に行き、打合せや諸調整、調べもの等を済ませて帰宅。前日の続きで事務所の書類を片づけて清掃を行い、翌日から3日間ほど妻の実家に出かける準備を済ませて就寝した。
 
 28日は自民党公認候補である元栄太一郎氏(新人:弁護士)が君津市から木更津市を経て袖ケ浦市に行く間の選挙応援を依頼されていたが「育休」を取り、産休中の嫁の手伝いで東京に出かける。
 虎ノ門ヒルズ内のレストランで妻の会社の人達に娘を見せながら11人(内1人が娘)で昼食を取り、その後は会社での諸手続を駐車場で読書しながら待ち、埼玉県内で妻の所用に付き合うために運転手をしながら妻の実家まで移動した。
 
 29日は朝から自民党公認候補である猪口邦子(現職:元少子化相)が袖ケ浦市から木更津市を経て君津市に行くまでの間と市内での街頭個人演説会の選挙応援を依頼されていたが前日からの「育休」を続け、娘の生まれた埼玉県富士見市にある恵愛病院が開催する2ヶ月児を対象とした育児講座に夫婦で参加し「イクメン」を演じる。
 会場には同じ頃に出産した親子が集まっているため、病院でママ友に成った人達も多く、父親は私一人であったが16人(内幼児7人)で昼食をともにし育児を相談しあう現場に同席した。夕方は近所で所用を済ませる妻に変わり、妻の実家で子守をしつづけた。
 
 30日は仕事が休みである妻の両親や親戚など9人(内1人が娘)で都内に行き昼食を取る。参院選掲示板で目に付く事があったので『
最近思う事』に記載する。都内で妻の実家の家族と別れた帰りに海ほたるに寄ると「シン・ゴジラ」の企画展が行われていた。写真には木更津市の消防車も写っていた。
 
 
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2016年7月上旬の記録