37.1月上旬の活動記録
 1日は多くの氏子総代や青年会の代表と供に0時より歳旦祭に出席して玉串を納め、直会で挨拶を行い、午前1時過ぎに高橋県議の車に乗せていただき帰宅する。午前6時半頃に目を覚ますが2020年の初日の出は拝めそうもないので出かけない事とした。
 雑煮やおせちを食べてから江川熊野神社・坂戸神社・八剱八幡神社と初詣巡りを行い、江川光明寺にも年頭の挨拶に行く。坂戸神社は台風15号で激しく被災している事を今さらのように知り、復旧に向けた支援に心を配る。その後は年頭の挨拶に回り、元日は過ぎていった。
 
 2日は年賀状の返事を書いて投函に行き、年賀メールに返信し、家族で正月行事らしく坊主めくりなどを楽しみ、夕方からHPの更新を行っている内に日が暮れたので翌日からの荷物を準備して床に入った。
 
 3日は妻子を連れて東武動物公園に行く。妻の両親とは東武動物公園駅で待ち合わせていたので駅前に行くと見事な藁アートが待ちかまえていたので感動する。日没後のイルミネーションも楽しんでから新座にある妻の実家に移動して宿泊した。
 
 4日は妻子とマイカーを妻の実家に預け、まだ暗い朝5時に出発してJRを使い奥多摩の
川苔山へ登山に行く。約7時間の行動時間に疲れて下山し、JRで新座に戻り、この夜も妻の実家で義父や義母と正月料理を楽しみ酒を飲んだが、疲れて早く寝てしまった。
 
 5日は昼過ぎまで妻の実家でゆっくりして、遅めの昼食を取って帰宅する。荷物を整理してから届いていた年賀状に返事を書いた。
 
 6日は娘を保育園に送ってから市役所に登庁し、議会事務局に年始の挨拶を行った後、議長として職員の仕事始式に出席して挨拶する。その後、農業委員会や農協役員の年始挨拶を受けてから退庁し、宝家で復興支援メニューの花味たれかつ丼を昼食にいただく。
 帰宅後は、私的な仕事を片づけてからHPを更新した。
 
 7日は日中に読書などを楽しみ、夕方に木更津商工会議所の主催する新年賀詞交歓会に出席する。5社の優良会員表彰式に続いて鈴木会頭の挨拶、渡辺市長の来賓挨拶があり、私は恒例で乾杯の役を務めた。会場には市役所の幹部職員を含め370人の参加があったようである。
 
 8日は朝から冷たい雨が降る中、私的な仕事を片づけてからHPを更新し、夜は父の85歳となる誕生日を家族でお祝いした。
 
 9日は娘を保育園に送ってから市役所に登庁し、議会事務局と諸般の調整を行った後、陸上自衛隊の年頭飛行を江川海岸まで見学に行くと海の家等の修理作業が行われていた。富士山も綺麗に見えていたが狙っていたヘリコプターが前を横切る写真は撮れなかった。
 午後は事務所に戻り、穏やかな日射しの中で渋沢栄一の「論語と算盤(現代語訳)」を読み終え、残業する妻の代わりに娘を迎えに行った。
 
 10日は午前中に銀行等の用事を済ませ、午後から駅前庁舎に登庁する。14時半から低炭素社会調査特別委員会が開催されたが行政視察に関する事案だけであったので出席せず、副議長と議会事務局を交えて来週15日に本市が開催都市となる県南市議会議長会研修会の進行を打ち合わせる。15時半から会派代表者会議を開催し、下記の項目について協議を行う。
No 項目
1 役職加算制度等について
2 海外旅費について
3 各種審議会等の委員選任について
4 その他
 庁舎整備検討委員会の進捗状況について
 会派設立に向けた動向について
 No1は人事院勧告に基づく期末手当の引き上げと長期に渡って減額措置を執っていた役職加算の一部緩和について執行部の上程する職員の案件とは別に議員の案件を発議するか否かの協議である。No2は財務部による査定を受けての旅費の扱いを決めるもので、当初予算措置とはせずに執行部より調印式等への依頼が来た際に補正措置する方向を確認するものである。No3は通常教育民生常任委員会が当て職として選任されている地域福祉推進委員会に石井委員長を推薦することに対する確認を行うものである。その他で総務部より庁舎に係る現状説明を受けた後、この後の議論を進めるために特別委員会を設置すべきだという議論になり3月議会の最終日に議員全員から成る委員会を設ける方向性を確認した。また会派設立に向けて無会派の中で動きが有るので、その場合に変更となる項目について共通認識をもっていただく事とした。
 会議終了後は議員会主催による新年会に出席し、昨年の議会運営への協力に感謝と今年も多くの課題がある中で市民のために議会が活躍することをお願いした。
 
 11日は午前中に娘の絵本を図書館に返却して新しい本を借り、買い物などをして回る。午後から天気が回復する見込みなので、昨年10月3日の無料開放日に貰ってきた招待券で妻子を連れてマザー牧場に行きイルミネーションを見つつ食事や遊園地で散財し復興の一助になればと努力した。
 
 
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2020年1月中旬の記録