13.5月上旬の活動記録
 1日は連休の最終日であるが朝から重たく雲が立ちこめており、事務所で書類整理やHPの更新を行う。庭ではツツジの花が満開となりブルーベリーの花は終盤を迎えている。行動するのには最も良い季節を迎えていると実感しつつ、天気が悪いので定点写真の撮影もせず、ひたすら内業に時間を費やした。
 なお昨日の新規感染者数は11人で4月の累計感染者数は1,382人となり3月より412人減少したが下図に示すように歴代3位の多さである。
 
 人口10万人当たり一週間感染者数はピークであった2月14日の461から120まで下がって5月を迎えた。このまま収束に向かってくれればと願うがなかなかそうも成らないだろう。
 
 2日は娘を保育園に送ってから定点写真の撮影のため連休で工事が止まっている新火葬場とコストコ本社を見に行き、その後は駅前庁舎で感染状況のデータを整理する。感染者が増えても重症化する者が少なく医療現場も逼迫していないこともあり、今月からは「らづナビ」等で日々の感染者数を通知しなくなるようだ。HPに拾いに行く形となり人々の警戒感が薄れていくと思われるなかで状況判断の材料の整理は続けたい。
 昼食を摂って帰路に着くと畳ヶ池放水路の隣で鯉のぼりが青空を泳いでいた。クレーンの会社が毎年実施してくれる風物詩で地域の住民としては有り難いと感じながら自宅に戻って最近思う事を整理してから定点写真や活動記録のHPの更新を行う。雑件を処理してから早めに娘を迎えに行った。
 帰宅して来客を迎えて要望を聞き、今後の対応を相談する。新規感染者数も先週月曜日の9人に続き8人と一桁で少し安定していた。
 
 3日から連休の後半戦のスタートである。天気が安定しているようなので翌日に単独登山の家庭内許可を得たので娘と遊ぶ一日である。娘がお母さんも連れて小櫃堰公園に行きたいというので道具を積んで出かけたら駐車場内でかき氷を売っていたので娘が飛びついた。
 多くの家族連れが居る中で夕方まで遊び、帰宅後に登山の準備をして早めに床に入るつもりが長い電話で風呂が遅れてしまった。
 
 4日は朝2時半に起床して
日留賀岳[1,849mの日帰り登山を行う。
 最近は標高差500m以内で往復3時間程度という簡単な山が多かったので標高差1169mで往復8時間半というのは体力的に厳しいものがあったが今年のGWを思い出す良いイベントになっただろう。帰路には高速の渋滞もあり自宅に帰り着いて寝たのは22時半だった。
 
 5日は疲労の残る足腰を庇いながら娘と室内で遊ぶ。同じ頃、新御堂寺で巌根こどもフェスが開催されていたことは疲労と筋肉痛のあまり忘れていた。夕方は公園に行ってから買い物をして帰宅する。この日の新規感染者数も11人と少なく連休前半のリバウンドは生じなかったようだ。夜になり前日の下山後に購入した日本酒を飲みながらHPを更新した。
 
 6日は娘を保育園に送ってから自宅で私的な仕事を黙々と処理する。コロナが収まってきたと判断したのか、多くの団体から総会等の案内が届き日程調整等を進め、気が付けばお昼を回っていた。遅めの食事を食べ、午後から6月定例会に向けて原稿作成を開始し、夕方に娘を迎えに行って子守を行い、夜には溜まった報道番組を深夜まで見た。
 
 7日も朝からハッキリしない天候なので事務所に籠もって質問原稿の初稿を作成する。保育園が休みの娘も隣の部屋に遊びに来て裏紙に落書きしたり工作したり、とこかくゴミを増やし続けている。夕方になって晴れ間が広がってきたが終日机に向かって仕事をしてしまった。この日の新規感染者数は32人で先月26日以来11日ぶりの30人越えであった。
 
 人口10万人当たり一週間感染者数も今月に入ってから100前後に落ち着いている。13日頃には連休の反動なのか明らかになってくるだろう。
 
 8日は友人と昼食に出かけて次の登山の相談をして帰宅し、午後は市内に買い物に出かける。夜には先日の登山後に購入した日本酒を飲みながら報道番組を見ていた。
 
 9日は娘を送ってから私的な仕事を片づけ、午後から市役所で打合せを行い、帰宅してから雑件を処理してからHPを更新する。
 夕方に君津市文化ホールに向かって行く途中でアクシデントに遭遇して時間を執られ公明党時局講演会に到着したのは17時半に開催される直前となってしまった。会場には木更津市の市議も多く、既に着席している皆様の迷惑にならないように2階席に上がって国政等の話を聞き、夜9時過ぎに帰宅した。
 
 10日は娘を保育園に送ってから自宅で雑務を処理してから駅前庁舎に登庁し会派室で感染状況の整理を行う。遅めの昼食を摂ってから帰宅してHPを更新し、娘を迎えて一緒に図書館へ行った。帰宅すると31人の新規感染者が出たことがタブレットに届いていた。7日からの4日間のうち3日間で30人を超えている。連休の影響が出ているように感じながらテレビを見ると高知県では過去最多の感染者を記録しているようだ。これから半月ぐらい影響が残るだろうと想像していた。
 
 
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2022年5月中旬の記録