17.6月中旬の活動記録
 11日の土曜日は昨年末から故障している事務所の空調機を梅雨明けする前に交換する工事に立ち会う。量販店では品不足だと聞いていたので専門業者に頼んだが良く入手できたものだと感心する。その後は、久津間の農地売却に関して不動産屋とする打合せる。
 小泉内閣の規制緩和を受けて市街化調整区域での建築行為が緩和され吾妻や高柳地区を中心に多くの建築行為が行われたが、岩根地区では元農家が営農を止めた土地が次々と供給されることで農地の宅地化の勢いが続いている。人口維持には良いのだがインフラの問題が生じそうで懸念している。
 午後からは、来週の委員会審査資料に目を通し、江川野球場や周辺道路の工事進捗状況を見て回り、帰宅後にHPを更新した。
 
 12日は午前中に内港公園で開催されているナチュラルバルに家族を連れていき、お店を見て回り芸人のパフォーマンスを楽しむ。空の晴れ間が広がり爽やかな風が吹き、梅雨の合間のイベント日和であったがジャグリングは風で苦労している様だった。正午前に食事を購入して帰宅し、家で昼食を摂る。
 午後からは掃除や片付けをする妻の代わりに娘と遊んで過ごし、夕方に事務所でHPを更新した。MOPで開催されている台湾祭も最終日なので出かけたいと思ったが、金田の渋滞を考えると躊躇してしまった。
 
 13日は娘を送ってから駅前庁舎に行き翌日の委員会で審査する内容について確認をしてから感染症のデータ整理を済ませて退庁する。
 市内各所で買い物等を済ませ昼食を摂りコストコに給油で立ち寄ると本社の外観がよく解るように成っており、フェンスの中では駐車場等の外構工事も順調に進んでいるようである。議会質問に対しても8月移転が明言されており、これからの日々が楽しみである。
 帰宅して作業を行い、夕方に娘を迎えに行く。この日の感染者数は5人で、3週連続して一桁である。それと同時に市内高齢者施設で35人の集団感染が確認された。従事者12人と利用者23人という事であり、今週の感染者に占める高齢者の比率が高い理由が腑に落ちた()。
 
 14日から常任委員会審査が始まる。娘を保育園に預けてから銀行を回って駅前庁舎に行き、会派室で作業を終えてから10時開始の総務常任委員会に出席する。議題は下記の通りである。
区分 番号 内容(件名とは異なる) 関係部
委員会 陳情03 飛行場周辺まちづくり基本構想の見直しを求める陳情 公室
議案34 一般会計補正予算(1号) 財務
議案50 一般会計補正予算(2号) 財務
議案40 市税条例の一部改正 財務
議案45 製造請負契約(救助工作車)の締結 消防
協議会 No.01 飛行場周辺まちづくり基本構想の策定 公室
No.02 令和3年度行政改革推進計画取組結果 公室
No.03 令和3年度第2次基本計画の進行管理 企画
No.04 令和3年度まち・ひと・しごと創生総合戦略取組結果 企画
 陳情3号は木更津市に居住して5年となる方からの個人的な陳情であるが9人の方が傍聴席に集まっていた。基地の近くに複合施設を造ることは市民の声も聞かずに突然決まったので違和感を感じるし基地の街だと認識されて木更津の評判が落ちると考えこの計画を知っていたら木更津には来なかったので止めて欲しいという旨の陳情である。出前講座で聞くまでは知らなかったがパブリックコメントには意見を寄せている様である。市は3月の広報誌に複合施設建設の意見公募を行うと周知している上に当該施設に関する出前講座を6回行うなど市民への周知と意見聴取を行っており、基本構想から基本計画に進む段階で10月頃に周辺住民等への説明会も計画している。個人的には75%の補助を得て老朽化が進む市民会館・図書館と民間ビルを借りている中央公民館を新設できる計画を取り止める必要は無いと考えているので陳情には反対したが、三上議員から議会でも発議案は2人以上の議員が居ないと提出できない中で個人的な意見を審議するべきかという問題提起は今後の課題であると感じる。例えば道路側溝の蓋を掛ける予算を付ける陳情とか目の前の街路樹の剪定を行わせる陳情など個人的な意見が次々と提出された場合に全てを審議していると議会は機能不全に陥ってしまうだろう。議会運営委員会で申し合わせ事項の検討が必要だと思う。
 補正予算の議案2件は同時に審議されるが合計で12億3千万円の増額となる規模と市長の施策を反映した肉付け予算であるので項目も多く審議が多岐に渡る。「補正予算の概要」という解説書もないので聞き取るしかない。午前中は市長公室と総務部の審査であり、私からは災害用に購入する集合トイレはテント型の15人対応であるがほぼ同額である君津市が購入したトイレトレーラーは検討しなかったのかとか、清見台体育館空調設備の予算が5千万で安西家の消防設備が3千万円と積算されたような数字ではないが必要項目を積み上げているのかとか、80周年に向けてバナー公告を出すことと広報スキルを向上するための691万円の予算と市のDX戦略の関係とか、小中学校トイレの洋式化事業の概要などを質問した。学校トイレについては資料を提示してくれるものかと思ったが口頭での説明であった。一覧表(
参考:近藤作成)を示せば状況が解りやすいのにと思いつつ、12月の個人質問で使用するかと考えていた。
 昼食後に補正予算の残りとなる企画部・財務部・消防本部の審査を行う。私からは巌根駅人道跨線橋が県の補助要綱の変更手続きが終わるまで工事に着手できないので完成は翌年度に成るというが補助額に変更がないかとか、臨時交付金を活用した事業が交付額に達していない中で繰越は出来るかとか、高柳消防団の詰め所を元住吉の場所に移動することに伴う課題などを質問した。他の質問で市内循環バスの実証実験については11月から1月までの3ヶ月間実施して路線の再編を検討することなどを知るが、バス利用という日常のルーチンを変更して利用を深めるのに3ヶ月は短いのではと個人的に思う。現に高速バスの海上自衛隊前の利用者が増えるのには数ヶ月を要している。また臨時交付金のうち原油物価高騰分は繰り越せるが通常事業の残金1億26百万円は充当できる事業を年度内に実施しなければ返還することに成ることが解った。既に予算計上した事業も全てが満額実施出来るわけでは無いだろうからそれを上回る事業を年内に全て計上しないと厳しいと理解した。市税条例の改正や救助工作車の契約については幾つかの質疑が行われたが坦々と採決され委員会は14:30に終了となった。
 協議会案件のNo.1は陳情にも出された飛行場周辺まちづくり基本計画がパブコメを受けて一部変更して策定されたことの報告である。吾妻公園内にある弓道場については移転を明確に記載しているし、協議会では報告されなかったがスポーツ振興課は吾妻での撤去工事前に新弓道場の整備を終えて使用できることや建設にあたっては弓道会と相談することも表明しているので安堵している。中ホールは旧潮見庁舎跡地に建設する前提で2018年に市民ワークショップを4回と高校生対象のワークショップを開催しているので、複合施設を前提に仕切り直しのワークショップを行うべきだと提案させていただいた。
 No.2-4は市の事業全般に対する検証である。PDCAサイクルのCにあたる行為で、目標値を達していないと判断された課が揃う中で説明が行われた。しかし評価が予算執行の面で行われており、例えば街中居住マンションの補助に対し案内を行いながらも申請がなかったので予算執行しなかったことが未達成と評価されることは如何かという意見も出された。私も昨年には国の補助金が出なくなったので実施しないことが市の財政に寄与するような取りやめもあることを指摘しているので、行政目的が達成される方向なのか否かで判断すべきだと指摘し、検討する旨の答弁をいただいて議論は終了となった。
 協議会終了後に行政視察の実施と消防団との意見交換会について委員会内での確認を行い16:20に全てを終了した。会派室に戻り会議中に届いていた電話への返事を行い、会派行政視察についての再考や感染状況の整理を済ませてから5:30に退庁する。その足で娘を迎えに行き、夕食後にHPを更新したが感染状況を整理した
最近思う事も作成するなど記載すべき内容が多く作業終了は22時を回ってしまった。
 
 15日も保育園から駅前庁舎に行き、会派室で行政視察の検討を進め下記の議題で10時に開始される教育民生常任委員会を会派室で傍聴する。議場に入らないので議事録には傍聴議員として記載されない。
区分 番号 内容(件名とは異なる) 関係部
委員会 陳情01 義務教育国庫負担堅持に関する陳情 教育
陳情02 国の2023年度教育予算拡充に関する陳情 教育
議案34 一般会計補正予算(1号) 財務
議案50 一般会計補正予算(2号) 財務
議案33 子育て給付補正予算の専決処分の承認 財務
議案43 特定保育事業設備運営条例の一部改正 子供
議案41 国民健康保険税条例の一部改正 市民
議案42 市民活動支援センター設置条例の一部改正 市民
協議会 No.01 新型コロナウイルス関連状況の報告 子供
No.02 第一小及び給食センター整備事業の更新継続検討 教育
 陳情1号と2号は内容が毎年微修正されているものの議員になってから毎年全員一致で採択される陳情である。陳情が来る前に3月議会で発議しても良い内容であるが例年の発議者に忖度してるかのような扱いであり、当然今年も全会一致で可決された。
 補正予算の議案2件は昨日と同様に同時に審議さたれる。質疑で気が付いたことは、小中学校の学校図書館システムとして導入と運営に29百万円を掛けて蔵書の一元管理と電子化を進めながら市立図書館のシステムとの統合は出来ないこと、まだ具体的な建築規模や構造が決まっていない新図書館の在り方を外部委託するのに5百万円を使うこと、給食センターを何処にどの様に委託するかを決めることに1476万円を使うこと、年収400万円以下の新婚世帯に対し最大30万円を支援する新婚世帯生活支援は国の条件に従って婚姻届が受理されないLEGTQや何れかが39歳以上のカップルには支給できないが今回の期間の内に双方とも受給していなければ再婚でも受けられること、スポーツによる地域振興可能性調査として1千万円を使用するのは女子サッカーのホームタウンとしてのスタジアムの可能性を検討すること、高齢者の見守り情報端末の支給として200台の購入を予算計上するに際して昨年度に富来田地区で高齢者30人を対象にした実証実験で8割が役に立ったという評価をしたことに裏付けされて実施していることなどが解り12時10分に採決が終了した。個人的には金田地域交流センターに523万円の予算を投じて設けようとしている自習ワーキングスペースの席数の予定は18席であり、計算すると1席当たり29万円を使用しながら無料で使えても良いのかと考えていたが、残念ながら委員会の誰も質問しなかった(後で所管課に確認すると有料にする議案を9月議会に上程する予定とのこと)。
 この日は千葉県民の日なので学生は休みであり朝から9Fのカラオケに行く多くの若者と同じエレベーターに乗った。議会や市長部局が入るスパークルシティビルでは県とかずさ四市のマスコットキャラクターと記念写真の撮影が出来る「ききみふそで(木君富袖)ラリーウエルカムラリーイベント」が開催されてた。事前に知っていたので撮影しながら同じビルの中のコンビニで昼食を購入して会派室で食した後に調べものをする。
 
 午後から審議された4件の上程議案のうち富田屋ビルに移転する市民活動支援センターは会議室が狭くなることに合わせて単価を見直すと同時に半日単位であった金額を時間単位に変更しており、懸念される駐車場不足は千葉銀行の理解を得て同社が保有する駐車場のうち15台分を使用できる体勢が取れていることが解ったのが個人的には共感できた。
 協議会案件のNo.1には興味ある情報も有ったので昨日記載した
最近思う事に加筆することにした。No.2は報告書の概要抜粋であったが、個人的にはこんな当たり前の回答を得るのに968万円を橋梁設計から始まったコンサルタントである長大に支払っていることに対する違和感があったが委員会の誰も掘り下げた質問をしないまま協議会は13時45分に終了した。想定より1時間以上早かったので小雨が降っていたが市道認定路線周辺の状況を見て回った。詳細は最近思うことを参照願いたい。
 帰宅して雑用を済ませた後に娘を迎えに行き夕食や入浴を世話している頃に帰宅した妻に寝かせつけを任せ、事務所でHPを更新した。
 
 16日は常任委員会審査の最終日であるが朝6時半に家を出て日本製鐵君津製鉄所正門前に行き猪口参議院議員の挨拶運動に森県議や数名の同僚市議と参加する。8時に解散してファミレスで朝食を摂ってから駅前庁舎に登庁し、10時からの建設経済常任委員会を会派室で傍聴する。
 委員会に付託される案件及び協議会案件は下表の通りである。
区分 番号 内容(件名とは異なる) 関係部
委員会 議案34 一般会計補正予算(1号) 財務
議案35 市場特別会計補正予算(1号) 経済
議案46 市道路線の認定 都市
議案44 きみさらづ聖苑の指定管理者の指定 環境
議案47 君津市との火葬場に関する事務委託の協議 環境
議案48 富津市との火葬場に関する事務委託の協議 環境
議案49 袖ケ浦市との火葬場に関する事務委託の協議 環境
協議会 No.01 鴨川市可燃ゴミの搬入に関する申し入れの対応 環境
 補正予算の質疑で気が付いたことは、学校給食に地産の農作物を搬入する内訳は5人の農家が造る長ネギとじゃがいもを金田・岩根・富来田の各地区で222回納品する手間として2人が2時間を要すると仮定して毎回4250円を支払うこと、道の駅の改修検討費の3百万円は指定管理者が行うこと、パークベイのサウンディング調査や交通対策の検討に要する業務は一社見積もりで予算化されたこと、太田山公園で民間活用を念頭にしたモデルプランを5百万円で作成すること、あじさい通りの駅前広場から浪久病院までの区間に歩道を設置して無電柱化するために測量設計を行うこと、市場は「強い農業づくり交付金」を活用して現在の市場か潮見庁舎跡地で再整備を行うことを念頭に食品流通合理化計画と経営の基本計画を2年間掛けて策定し令和6年の基本設計と7年の詳細設計を経て8年から工事を計画していること等である。あじさい通りと田面通りの交差点には歩道だけでなく右折レーンを設ける必要があるが用地取得が今後の課題になりそうである。
 市道認定は規制を設けない歩行者専用道路に質問が集まり指定管理者は受託する会社の役員構成等の資料が求められた。火葬場の事務委託に係る協議には道路整備は含まれていないことが明らかになったので一般質問でも述べたように工事費の見直しと別途協議が必要になるのであろう。協議会の案件は鴨川市のゴミ処理施設が老朽化して使用できなくなり本年9月から民間3社に委託するのだが全量処理が難しいので一部をKCSでお願いしたいという件である。鴨川市は年に1〜2千ton程度を予定しており一日最大で10台の運搬となる。KCSの余力は余裕を考えても5千tonは有り、地元を含んだ協議会で了承を得ており、四市の負担が減少することでもあるので了解するという報告であり、単価は今後決めるということであるが四市より高い設定にするとのことである。協議会は14時40分に終了したので帰宅してHPを更新し、保育園に娘を迎えに行った。帰宅すると新規感染者が10人だったことを知る。4日連続で10人を下回るのは1月6日〜9日以来であり収束が期待される。
 
 17日は10時から交通政策特別宇委員会協議会が開催され、地元の関心事項である巌根駅の東口改札等が説明されるので傍聴するため保育園から駅前庁舎に行き、会派室で行政視察等を検討する。そのまま会派室でも傍聴できたが誰も傍聴者が居ないようなので議場に入って説明を聞くことにした。この日の議題は下記の通りである。
区分 番号 内容(件名とは異なる) 関係部
協議会 No.01 市街地循環バスの実証運行 企画
No.02 巌根駅のバリアフリー化の進捗状況
 ・岩根人道跨線橋エレベーター設置工事
 ・巌根駅東側改札口の設置
企画
 総務委員会の補正予算で説明があった循環バスは特別委員会で詳細な説明が行われた。ルートについては要望の多い木更津駅・アピタ・イオンタウン・君津中央病院の4箇所を含んだ上で事業者の提案を受けるということなのでイオンモール等を加える可能性は有る。運行間隔について1時間に1便で右回りと左回りの双方運行は遵守する。なお運行時間に通勤通学時間が含まれないのは既存の路線バスで対応し9時以降の車両や運転手に余裕が出る時間帯で実験するためである。料金は距離性で考えているが提案で一律料金に変えても良い。応募できる業者は市内に路線を持っていない観光バスの参入も検討する。先ず実証運行をして結果を参考に路線の再編を検討する。委員の中から福祉タクシーの代わりになるよう高齢者にチケット発行を検討することや既存路線バスとの乗り換えが出来る結節点の整備など良い提案が出されていた。
 エレベーター工事は来年5月頃の完成予定ということなので選挙中は工事をしているのだろう。東側改札口は今年度実施設計で来年度工事であるが、通常の自動改札ではなく大貫以南の内房線に設置されている様な簡易型になるようだ。その維持費として年間百万円を市が負担するという話は始めて聞いた。それならエレベーターの維持費も半額はJRに負担していただかないとJRが駅のバリアフリーを進めたことに成らないと思う。百万円という額も妥当か他の自治体に照会するべきである。東口の整備については改めて都市整備部と打合せをするという答弁で有ったが東側改札を降りてエレベーターに行くまでの間の安全を確保する歩道整備をせねばバリアフリー対応とは言えないだろうと感じた。
 
 交通政策が11:20に終了し会派室で弁当を食べ、午後1時から委員会室で開催される第4回議会基本条例等検証研究会に出席する。前回まで会員であった堀切議員が退会し神蔵議員が新たに加わる中、この日は第5条以降の課題や運用について意見を交換する。広報委員会に公聴機能を加えた特別委員会に格上げすることを検討するとともに広報や公聴の手段について別途検討する必要があること、全員協議会案件の委員会説明前に充分な時間をおいて全議員に情報提供してから議論することや特に意見公募を行う案件では委員会での意見を反映できる時間的猶予を置くような運営が可能か検討すること、災害対応マニュアルについては2年に一度は研修と見直しを検討することなど、多様な意見が出されて条例本文や逐条解説の改正をどうするか検討してから議会運営委員会に諮問する方向でこの日の会議は終了した。
 市内で買い物してから娘を迎えに行き、この日は新規感染者が3人で先週の金曜日より28人も少なくなっていた。娘を寝かせ付けてから報道番組を見ていたが私も眠くなって早めに床に着いた。
 
 18日は作業着に着替えて早めに朝食を摂り草刈機を車に乗せて社会館保育園の佐平館に行き30人近いお父さん達と里山整備を行う。
 周辺を全て市街地に囲まれている里山には猪も猿も鹿も蛭も居ないが、草木は順調に生育するので保育園や小学校の子どもたちが遊びやすいように草を刈り排水不良を改善するなどの作業を行いながら保護者の参加意識を高めるというのは良い企画と思うが9:30〜12:30まで働くと流石に疲れた。
 帰宅してシャワーを浴び、午後から
かずさ青年会議所の公開例会で昨年私がOB会長として参加して良い話だと思った「のじまなみ」先生が講師をする「子どもたちに伝えたい命と愛と防犯」を今年も開講してしてくれたので、こらは聴きに行った方が良いよと妻を行かせたので、その代わりに妻不在の娘の遊びを見守りながら事務所でパソコンに向かって活動記録を更新する。例会が終わって帰宅した妻に娘を預け、青年会議所の卒業同士の御母堂の通夜に参列し焼香して帰宅した。夜には法事帰りであるが、午前中の労働を思い出し麦酒とワインをいただいた。
 
 19日は陸上自衛隊でトライアスロンが開催されるが出場者と運営者以外では選手の家族が各1人だけ認められているだけなので今回は見学には行けない。妻から用事先まで乗せていってと言われて運転手を努め、ついでに妻の用事が終わるまで富津公園室内プールで娘と遊び、妻を迎えに行ってから3人で遅めの昼食を摂ってから帰宅する。
 その後に巌根駅からトライアスロンに出場した選手を乗せて15:58に出発する臨時列車のBBBACEを見送りに行くと木更津駅長を始め多くのスタッフが対応していた。単菅パイプで造ったサイクルラックも置いてあり、JRとしての支援体制にも感心しながらレースの見学をしたかったなと思う。
 この日は父の日であるが特別なこともなく、晩酌に缶ビールを飲んでプールの疲れで早く寝てしまった。
 
 20日は娘を送ってから自宅で私的な仕事を処理し、10時に中郷小学校跡地で整備が進むローバーズビレッジを代表のカレンロバートさんに案内していただき施設を見学する。
 現在千葉県社会人サッカーリーグの1位である房総ローヴァーズ木更津FCは今月26日に中郷のローヴァーズドリームフィールドにIBU FCを迎えて試合があり、来月16日に施設の開設のお披露目を行うと言うことであり、周辺のウッドデッキなどは工事中であったが中はなかなか素晴らしい施設に仕上がっており、体育館には中郷中学校の校歌も残すなど地域に対するリスペクトも感心させられる。黒板を残すなど校舎であった頃の財産も上手く活用され、この夏休みからスポーツ合宿が開始されて木更津の新たな名所に成ればよいと心から応援させてもらった。
 中郷まで来たのでついでに今月袖ケ浦市に開業した「tassoの森の駅」を見学して近くに済む袖ケ浦の友人と昼食を摂ってから帰宅する。議会質問の私の質問の全文をネットを見ながら整理してから会派室に行き、議会最終日の対応や行政視察の調整を行って帰宅した。HPを更新して娘を迎えに行った。
 夜は同僚議員と議会運営等について意見交換をしてから帰路に木更津駅から巌根駅まで乗り、自宅まで歩いて帰宅し夜更かししてしまった。
 
 
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2022年6月下旬の記録