| 59.8月中旬の活動記録 |
| 11日は台風15号が接近しているようだが午前中は比較的落ち着いた天候の元で山頂を目指さずに下山する。10歳までに富士山に登りたいと言い続けて来た娘には山頂まで残り僅か317mの標高差を目前にして撤収するという挫折が成長に繋がればツアーに参加して良かったと思う。なお、娘はそれほど悔しがらずに来年も挑戦したいというので次回は山小屋を早く予約して時間の制約がない自家用車で行かねばと思う。 |
|
|
ツアーバスを羽田空港で降りて高速バスで帰宅して2日ぶりに報道番組を見ると台風15号が統計史上初めて茨城県から上陸して本州を西に進んでおり各所で被害が生じていることを知った。登山で身体は疲れていたが様々なものを片づけていたら日付が変わってしまった。
12日は朝から雨なのでラジオ体操は休みと思いゆっくり朝寝を楽しみ昼間は事務所でNHKのラジオで高校野球を聴きながら私的な仕事を片付ける。地元の拓大紅綾は佐賀商を相手に厳しい投手戦を1-0で制し初戦を突破した。個人的にはオスプレイの移駐先との戦いというのも何かの縁かと思う。順調に日程が進むと次の試合は15日の港まつりに重なる日程なので応援は難しいと思う。昼食後には富士登山の記録と最近思うことを記載し、引き続きHPを更新した。朝のうちは体調に問題はなかったが一日机に向かっていたためか午後には筋肉痛を感じ始めていた。
13日も朝から雨なのでラジオ体操は休みであり朝寝後に新聞を読み午前9時過ぎに葬儀に行けなかった知人の家人の新盆挨拶に行く。そのまま駅前庁舎に登庁して翌週の質問通告に向けて資料を整理し、昼食後に帰宅して雑件を処理していると港まつりの観覧に来られる義父と義母を義弟が送ってきてくれた。挨拶を交わしてから事務所に戻って仕事を続けているとラジオが県内各所でレベル4が発令されたことを伝えて心配になっていると、夕方になって更に線状降水帯が発達して県の北西部を中心にレベル5の「大雨特別警報」が発令される状況になった。 |
|
|
| 住宅の床上浸水も多いと推察できるので災害ボランティア議員連盟千葉支部のライングループを通じて災害があった場合は各市の社会福祉協議会にボランティアセンターの立ち上げを躊躇させず経験を積ませるように指導願う旨のメッセージを送った。明るくならないと房総半島内陸の被害は明らかにならないが被害状況を経験値で想定しながら日付が変わってもテレビを見ていた。16市に出されていた大雨特別警報が22市町に拡大され大網白里市の降水量が増加してきた。先月末に視察して駅前の冠水被害が過大だと聞いてきたので状況が心配である。 |
|
|
午前2時を回っても状況が入ってこないので取り敢えず就寝した。
14日は午前5時に起床して報道番組を見て被害状況が集約されていない状況に被害の大きさを感じる。曇り空の中でラジオ体操を行う前に畑の雑草を抜き、体操後に帰宅して報道番組(モーニングショー)を見ると大網白里市場空からの映像が入り被害が大きいことを視覚的に認識する。

先月29日に行った研修会で駅周辺の冠水被害が想定されていることは聞いていたが、まさか半月後に目の当たりにするとは想定していなかった。支援に行きたいところではあるが先方が落ち着くことと当方が港まつりや各種議会日程をやり終えるまで待つしかないかと思いながら9時過ぎにポロシャツに着替えて鳥居崎公園に行き第79回港まつりの修祓式に参列する。 |
|
|
| 直会にも出席してから駅前庁舎に行き会派室で翌週の月曜日に迫っている質問通告の準備を行い所管課と打ち合わせる。災害ボランティア議員連盟のグループLINEには佐倉市や大網白里市でボランティアセンターが立ち上がったという情報が入る。ニーズ調査が充分でない段階でも速やかに立ち上げる姿勢は令和元年台風での経験が活きているのだろし各市の議員が活躍している姿勢に共感する。私も一息ついたら支援活動に行かねばと思いながら午後5時に会派室で着替えて荷物をロッカーに収納し富士見通りに出てやっさいもっさいに参加する。 |
|
|
今回も岩根西まちづくり協議会連で副連長として踊る。夜間の豪雨で内房線が停まっているいるためか出だしの観客数は少なく感じたが、実際に昨年の5万3千人から1万人減って4万3千人だったようだ。観客だけでなく踊り手も73連3972人の申し込みがあったが実際に参加したのは69連の約3千8百人だけであったようだ。踊り手が少なくなったのに各所で停滞して進みが悪く、本部前に到着直前に踊りが終わってしまった。我が連は今年も表彰を受けることなく終了して解散となり、スタッフは荷物片付けを終えてから江川集会所で長めの反省会を行い、23時過ぎに解散した。
15日はラジオ体操を終えてから午前中は自宅で録画していた報道番組などを見続ける。午後は子どもたちと遊び16時過ぎにシャワーを浴びて着替え徒歩で花火大会の会場に行き台湾の花蓮青年商会と日本のかずさ青年会議所の交流事業にOB会員として参加しながら花火を見続ける。 |
|
|
拓大紅綾高校の試合をネットで調べ続けると投手戦だった初戦の佐賀商戦と一転して仙台育英との乱打線となり残念ながら6-3で敗れてしまった。豪雨被害の被災者に元気を与えなければと頑張った選手には深い感謝を送りたい。花火は昨年の1万4732発を上回る1万6961発が打ち上げられ、数だけでなく大玉も増えた感じなので関東最大級の火薬量に台湾の友人達も満足そうであった。約31万3千人の観客が引き上げるまで会場を離れずに台湾のメンバーと酒を酌み交わし、空いた道を徒歩で帰るつもりだったが連日の疲れが出てきて妻に吾妻まで迎えに来て貰った。
16日はラジオ体操を終えてから花火を見に来ている妻の両親や姪っ子と遊び、夕方にピザを買いに出かけて自宅でワインを飲みながら夕食を摂り、その後に事務所に籠もって旧パソコンで行う最後のHP更新作業を行った。
17日はラジオ体操を終えてから事務所の書類を片付け10時から復旧したパソコンのセットアップ作業に立ち会う。プロに任せると仕事が早くて助かることを実感する。作業の立ち合いが終わるころに埼玉から義弟がお迎えに来て数日過ごした姪っ子達を送り出す。時計を見ると通告まで1時間を切ったので議会事務局に行き通告書を提出しながら籤引きをして最後の一つ前を引き当てる。通告の内容は下記に示すとおりである。 |
| 個人質問通告書(令和8年9月定例会) |
| 令和 8年 8月17日 |
|
| 木更津市議会議長 草刈 慎祐 様 |
| 質問議員氏名(21番) 近藤 忍 |
|
| 下記のとおり発言したいので、会議規則第62条第2項の規定により通告します。 |
|
|
大綱・要旨項目 |
| 質問事項1 |
大綱(大項目) |
木更津空港構想について |
| 要旨(中項目) |
要旨(小項目) |
関係部等 |
| (1)構想の概要 |
①過去の経緯
②構想の概要
③今後の予定
|
企画部
〃
〃 |
| (2)事業の前提 |
①用地の確保
②整備の体制
③空港の管制
④運営の体制
⑤運営の収支
⑥関係諸機関
|
企画部
〃
〃
〃
〃
〃
|
| (3)構想の効果 |
①経済的効果
②産業の展開
③航空機需要
④周辺の整備
⑤行動の自由
|
企画部
〃
〃
〃
〃
|
|
議運の委員長としてすべての通告が終了するまで会派室で待機する。最終的に通告したものは代表5人と個人12人の合計17人であり、私は16番目の議員として来月4日の14:10からの質問となる見込みであるが20日の議会運営委員会で決定したら改めて記載することとしたい。議会事務局と調整を終えて帰宅し事務所でパソコンの設定やデータの移行を行っていたら夜になってしまった。
18日はラジオ体操を終えてから朝食を摂り作業着を着て万石の草刈りに出かける。1時間半ほど作業を行い帰宅してシャワーを浴び事務所で私的な仕事を処理してから買い物に出かけ娘を学童に迎えに行ってから再び事務所で議会質問に向けた資料を作成する。県内各地で災害の爪痕が残りボランティアセンターが立ち上がる中で状況を見に行きながら支援をしてきたいのであるが明日と明後日は議会関係の会議があり金曜から日曜日まで地域で会議やイベントが続く結果、月曜まで行けないことが歯がゆく感じている。
19日はラジオ体操と朝食を終えて娘を学童に送り、駅前庁舎に登庁して議会質問に使用する資料を事務局に提出し、10時から9月議会に向けた議会運営委員会の正副委員長レクを受ける。執行部には初日に議決すべき議案が補正予算と変更契約の締結の2件あるが、委員会上程時にはなぜ議会最終日の議決では間に合わないのか説明資料を用意するように指示する。執行部退出後に議長諮問に対する答申案などの打ち合わせを行い、正午前に打ち合わせを終える。市内で昼食を摂り所用を済ませ、金田まで買い物に行ったついでに中野畑沢線の浮戸川橋梁の工事現場の写真を撮影する。 |
|
|
買い物の品を自宅に置いてから朝日庁舎に行き、農業委員会事務局と打合せを済ませ、15時から三上議員と神蔵議員とともに26日に開催する都市計画審議会の内容説明を受けながら田川地区に関する詳しい図面を添付して地元説明会の内容を説明することなどを指示する。午後5時に帰宅して事務所でHPを更新し、夕食後に娘の買い物に付き合った。
20日は学童で富津ジャンボプールに行く娘を長須賀保育園に送ってから駅前庁舎に登庁して会派間で議会運営についての意見交換を行ってから会議室に入り10時より議会運営員会を開催する。9月議会には6件の人事案件を含む29件の議案と1件の陳情が上程され、そのうち2議案が議会初日に決済する先議決案件である。議案の内容は議会初日に記載する。また代表質問が5会派と個人質問が12人なので一般質問の日程は4日間である。この議会運営員会と次に開催された基地政策特別委員会並びに夕方に事務局から届いたメールで明らかになった定例会の日程及び私が関係する公務の日程は次のように予定された。 |
| 日時 |
曜日 |
時間 |
項目 |
質問者 |
備考 |
| 08月20日 |
木 |
10:00 |
委員会 |
- |
議会運営委員会 |
| 10:45 |
- |
基地政策特別委員会 |
| 08月26日 |
水 |
16:00 |
審議会 |
- |
都市計画審議会 |
| 08月27日 |
木 |
10:00 |
本会議 |
- |
議案の上程 |
| 11:00 |
委員会 |
- |
総務常任委員会 |
| 11:30 |
- |
教育民生常任委員会 |
| 13:00 |
本会議 |
- |
議案74.75の審議 |
| 09月01日 |
火 |
10:00 |
代表質問 |
吉田眞紀人 |
会派羅針盤 |
| 13:10 |
斉藤 高根 |
自由民主クラブ |
| 15:00 |
佐藤 修一 |
公明党 |
| 09月02日 |
水 |
10:00 |
松井 晃治 |
新栄会 |
| 13:10 |
藤田 真澄 |
共創・実りの会 |
| 15:00 |
個人質問 |
堀切 俊一 |
共創・実りの会 |
| 16:00 |
竹内 伸江 |
公明党 |
| 09月03日 |
木 |
10:00 |
神蔵 五月 |
公明党 |
| 11:00 |
安藤 順子 |
新栄会 |
| 13:10 |
永原 利浩 |
会派羅針盤 |
| 14:10 |
石井 徳亮 |
自由民主クラブ |
| 15:30 |
大野 俊幸 |
無会派 |
| 09月04日 |
金 |
09:00 |
委員会 |
- |
議会運営委員会 |
| 10:00 |
個人質問 |
齊藤 秀樹 |
会派羅針盤 |
| 11:00 |
田中 紀子 |
共創・実りの会 |
| 13:10 |
渡辺 厚子 |
公明党 |
| 14:10 |
近藤 忍 |
会派羅針盤 |
| 15:30 |
荻野 茜 |
自由民主クラブ |
| 16:30 |
本会議 |
- |
議案の大綱質疑・負託 |
| 16:50 |
委員会 |
- |
決算審査特別委員会 |
| 09月07日 |
月 |
10:00 |
委員会 |
- |
総務常任委員会 |
| 09月08日 |
火 |
10:00 |
- |
教育民生常任委員会 |
| 09月09日 |
水 |
10:00 |
- |
建設経済常任委員会 |
| 09月10日 |
木 |
10:00 |
- |
基地政策特別委員会 |
| 13:30 |
理事会 |
- |
市庁舎整備特別委員会 |
| 09月11日 |
金 |
09:00 |
委員会 |
- |
決算審査特別委員会 |
| 09月14日 |
月 |
10:00 |
- |
| 09月15日 |
火 |
10:00 |
- |
| 09月16日 |
水 |
10:00 |
- |
| 09月25日 |
金 |
09:30 |
- |
議会運営委員会※ |
| 11:00 |
本会議 |
- |
議案の審議・採決 |
| 11:20 |
協議会 |
- |
議員全員協議会 |
| 13:00 |
委員会 |
- |
市庁舎整備特別委員会 |
|
| ※は後日追加になる予定の日程 |
最終日には基地政策特別委員会が防衛省等に関する要望書の発議が行われる見込みなので議会運営委員会が開催されると推察しているが確定ではない。他に決算審査特別委員会が設置されるまでの間に審査方法等のルール案などを決め、行政視察報告書や議長諮問に関する答申案などを協議するため9月4日の9時から委員会を開催することを決め委員会を終了した。
引き続き基地政策特別委員会協議会が開催されるので傍聴し要望書の文章を委員で議論する姿を見続ける。平成30年3月に制定した議会基本条例についても8年半が経過する中で微修正などを行うために議会運営員会でも議論せねばと思われる。要望書は来月10日の協議会を経て発議案としてまとめ議会最終日に上程される見込みであるから最終日には本会議開催前に議会運営委員会を開催することになるだろうと思って傍聴を終え退庁する。駐車場につき荷物を車に乗せると座席の下に娘の着替えが袋に入って転がっている。朝降ろすときに忘れていったのだろうと思い長須賀保育園に電話を入れ富津ジャンボプールまで届けることを伝える。真夏の日差しで私も水に入りたい気持ちになることを抑えて入り口に出てきた娘に袋を渡し、遅めの昼食をとってから帰宅し、午後からは自宅で私的な仕事を片付けてからHPを更新し、娘を長須賀保育園に迎えに行った。
→2026年8月下旬の記録 |