99.9月下旬の活動記録
 21日は午前中に地域の所要を済ませ、昼間に会派室で食事を取りながら28日に行われる特別委員会で行う質問の内容を打ち合わせる。大勢で話し合うと問題点の位置が解り、新しい発想も涌く。午後2時を回ったところで市役所を出て、観光案内所に立ち寄って帰宅。自宅に車を置いて市役所第2庁舎まで送って貰い、農業委員会の総会及び「鎌上げ」の行事に参加する。前夜までの疲れで2次会に行かず帰宅した。
 
 22日は秋分の日である。溜まった自宅の仕事を片づけ、夕方には太田山でダイヤモンド富士が見えるかと思っていたが雲が多く、夕焼けを楽しむことなくこの日を終えた。
 
 23日は富津市の市長選挙が告示され、10時より開催される出陣式の案内も届いていたが、同じ時間に岩根小学校体育館で開催されたアクアラインマラソンボランティア説明会に出席する。終了後、雨の中を富津まで走り、選挙事務所に挨拶に顔を出して帰宅。午後から溜まったHPの更新を行い、夜になった。
 
 24日は朝9時から市庁舎整備特別委員会の質問通告の日で、正副委員長により質問含意の調整と執行部への資料要求等の調整を行う。1時間程度で会議が終わったので教育部・都市整備部・企画部・市民部など、市役所内の多くで調整や質問を行い昼過ぎに帰宅。午後からは自宅の改修工事に立ち会い、作業をしている内に日が暮れてしまった。
 
 25日は天候が良ければ久々に山にでもと思っていたが朝から雨のため、部屋の掃除や買い物などをして、午後からデータ整理等をして過ごし、夕食後にHPの更新作業を行った。
 
 26日は「庁舎整備検討委員会」が開催されるので傍聴に行くと既に市民2名に加え多くの市議や報道関係者が揃っている。委任状交付式の間は会派室での待機を求められ、10時半頃より傍聴を開始する。委員長には千葉大大学院の柳澤院教授が就任され議事が進行したが、初回のためか事務局との打合せが不十分で、議事の進行が事務局と噛み合わない感じを受けた。元市議の平野秀樹委員や商工会議所会頭の荒井委員が指摘した市町村合併をどう前提に置くか、は非常に難しい問題だと思った。
 傍聴を終え、市役所内で12月議会質問に向けた打合せなどを行い、夕方の内房線で本千葉に出かける。夜に帰ろうとすると姉ケ崎〜長浦間で人身事故が起きた様で内房線が運転見合わせ状態に。開通まで読書するため居酒屋で過ごしていたら日付が変わってしまった。
 
 27日は、議会最終日の前の休日で、読書をしたり、家族と食事をしたりしてのんびりと過ごした。
 
 28日は議会最終日である。委員会に付託された案件の採決の後、委員会に付託しない人事案件が採択され議会は終了した。
 議会終了後、直ちに議会全員協議会が開催され、以下の6議案が執行部より説明された。
No 内容(件名とは異なる) 関係部 事前説明
1 第4次行政改革大綱に基づくH24行革推進計画 総務部 総務
2 本市への津波浸水予測結果について 総務部 総務
3 廃棄物の減量化・資源化・適正化条例の一部改正 環境部 経済環境
4 一括法における委任状例基準に係る意見公募 都市整備部 建設
5 消防共同指令センター等の運用開始について 消防本部 総務
6 仮称真舟小学校建設事業の概要 教育部 教育民生
 全ての案件が、常任委員会で事前に説明を受けていたものなので、説明の間には広域市町村圏組合議会や君津中央病院企業団議会の議事録を読んでいた。全員協議会終了後、広報委員会が開催されたが、その資料は昼食を執りながら見させていただいた。委員会のメンバーが変わると、編集方針も少しづつ変わって行くと思っていた。
 午後1時に70周年記念誌用に写真を撮影してから市庁舎整備特別委員会が開始され、多くの議員より質疑が行われる。24日の幹事会で事前通告があったものの答弁で資料配付が可能なものは対応して頂きたいと要請したが、事業費の根拠なども口頭の答弁となり残念であった。建設場所は年内に決める予定のようだが今後も多くの議論が起きるであろう。何れにしろ、議会と執行部が意見交換を進めて、よりよいものを目指していかねば成らない。
 午後3時を回り、議員定数等庁舎特別委員会が開催される。私は傍聴せずに会派室で執務をしながら我が会派から排出している鶴岡・草刈両委員の退席を待っていた。特別委員会では議員数-4の24とする方向で体制が決したようだ。議会はより狭き門になり次の選挙も大変だと思うが、仮に四市合併が有れば木更津市からは18名程度しか代表を出せないと言う試算もあり、全国的な傾向の中で削減は検討すべきと言うのが私の持論だというのは
前に書いたとおりである。
 
 29日はアカデミアで「法人会まつり」が開催されていることを知りながら、勝浦で行われているご当地グルメイベントを友人と見に行く。翌日の新聞では3万人の人出と言うことであったが、大変賑わっていた。
 B-1グランプリ出場の8団体(甲府・大月・三崎・笠間・太田・行田・南魚沼・勝浦)と県内の18団体によるPRが行われており、県内の近隣では袖ケ浦市の「ホワイトガウラーメン」、君津市の「がっどぉ串」及び「TKGバーガー」が出店されており「がっどぉ串」をPRしている亀山の方々の中に君津市議の加藤喜代美議員もスタッフとして忙しそうに働いていた。私は数ヶ所を回り、デジカメで沢山写真を撮ったが、トイレにデジカメを忘れ、数分後に取りに行ったときには既に無くなっていた。イベント会場に有る移動交番に遺失届けを出そうとすると、それは置き引きと同じで盗難届が必要ですと言われ、友人を待たせて、長い時間を手続きに費やしてしまった。因みに上の写真は携帯のカメラで撮影したものである。
 混雑する会場を離れ、久々に清澄経由で帰宅したが、道路整備がゆっくりと、それでいてループ橋のように大胆に進んでいる現場を目撃した。
 
 30日は多くの行事が重複している日曜日で、まず午前10時から岩根小学校で岩根西地区社会協議会が主催する敬老会に来賓として出席する。会場は水越市長も一緒で、市長は11時半の中郷地区の敬老会にも回るという事であった。小学生の合唱から始まり、幾つかの出し物を見たところで中座する。
 12時からは建設中のさつき園から近接する地域住宅がどう見えるかという現地立会を地域住民と共に実施する。窓ガラスへのフィルム対応など、施設側も住民に対して多くの配慮をしてくれていることが解るが、今後も色々な点で調整が必要になってくると思われる。
 帰宅して作業着に着替え、13時半からは11月10日に予定している
恒例の矢那川への彼岸花移植のため球根採取活動を行う。台風が近づいているのに何とか保ってくれていたが、私は午後3時半で早退させていただいた。
 16時からは岩根西公民館で開催される中野畑沢線4車線化に伴う江川地区説明会に慌てて出席する。中央分離帯が設置されることによって明らかに不便となる地域への対応をどうするかが大きな問題であるが、当初段階で説明してこなかった県の姿勢も疑問である。
 当初はこの後に、17時から敬老会のスタッフ慰労会が開催される予定であったのだが、近づく台風17号の影響で延期になった。慌ただしい日程が少し楽になったのでHPの更新でもしようかと思ったが、疲れて寝てしまった。因みにこの日の写真は携帯と一眼レフで撮影した物である。
 
 
2012年10月上旬の記録