| 63.9月下旬の活動記録 |
| 21日は朝から強い雨が降っていて若干手遅れになったかと思ったが9時を過ぎて雨が弱まった時間を使って台風対策を行う。木更津市もレベル4の情報を早めに発表して八幡台交流館など多くの避難所を午前中から開設するなど危機管理体制はしっかりしているようだ。議員が余分な口を挟み対策の遅れが生じないように、私的な台風対策として外に出している飛びそうなものを家屋の中や事務所の車庫に収納し、網戸の収まり等を確認して回る。雨が強くなる前に雨戸も装備して夜を迎えると台風接近とともに降雨が強くなり暗くなって隣の水田と目前の道路と我が家の駐車場が同じ水面になり、更に水深が深くなる。事務所の中に収納した段ボールが水に浸り、土間に置いていた靴などが水面を漂っている。急いで救出して間もなく雨の峠を越えるはずだと想定していると予想したように21時で戦闘は終わった。 |
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君津市・袖ヶ浦市・市原市・大多喜町にレベル5の緊急安全確保が発令され、取り囲まれる形になった木更津市も大丈夫だろうかと亀山ダムの状況などを調べると想定外のことが解るが細部は最近思うことに記載する。市内でも各所で停電が発生しているようであるが、夜中なので県内各地の状況が解らないので午前1時過ぎに就寝した。
22日は台風が過ぎて良い天気である。事務所の中で濡れた靴や紙類を乾燥させるために乾いたところで日に当てて、事務所も窓を開け放して風を通す。朝食後に水も引いてきたと考え地域の災害情報を把握に回る。 |
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自宅の周辺では水が引いたが中野畑沢線の久津間地区で滞水が続き金田方向の車線は追い越し車線を徐行しているので渋滞しており中心市街地方向には動けなくなった車が多数停まっていた。久津間の船溜まりの状況を見に行こうと思ったがそちらにも浸水した車が放置されて通行止めになっており小櫃川の状況を橋の上から見ようと思って金木橋を渡ると反対車線は通行止めになっており自宅に戻れない。仕方ないので国道409号の渋滞に付き合って、万石や岩根を通過しながら状況を確認し、江川海岸に向かうと排水機場の黒い流れと干潟を覆う小櫃川の赤い土の色が矢板で区分されていた。航路に砂が堆積して船の運航が難しくなることや、干潟が泥に覆われてアサリの生育状況が悪くなること、流れ出た流竹が各所に溜まっていることなどで海には影響が大きそうである。小櫃川河口にある久津間の船溜まりには多くの竹が流れ込んでおり令和元年と同じように今後の対策が大変そうである。流量の大きい小櫃川を小櫃堰の所に見に行くと大きな砂山が堆積しており、このまま流れ下ると澪に土砂が堆積することになるのだろう。帰宅して遅めの昼食を摂り、午後からは娘と遊び、夕食後にHPを更新した。
23日は秋分の日で連休最終日であるが台風25号のために休暇とは程遠い感じである。県内では千葉・松戸・佐倉・市原・八千代・鎌ヶ谷・白井・大網白里の8市が先月の千葉豪雨から災害ボランティアセンターを設置中で、台風被害のために船橋と茂原で本日新たに開設されたようである。袖ヶ浦や君津を始め県内各所で土砂崩れによる通行止めが多発しているの道路復旧が終わるまで現地でのニーズ調査も出来ず、災害の全体像を把握することが難しいであろう。木更津市の災害状況も取りまとめ中なのか議員に提示されていないので議会最終日での報告を待ちたいと思う。前日に引き続き事務所の片づけを行い、夕方には江川区役員と関係者で情報交換を行った。
24日は久々に駅前庁舎に登庁して10時から議会改革特別委員会を傍聴する。委員会の議題は下記の通りである。 |
| 番号 |
内容(件名とは異なる) |
| No.01 |
委員会等におけるオンライン会議について |
| No.02 |
主権者教育の取り組みについて |
| No.03 |
行政視察(7/21湖西・7/22静岡)の報告について |
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| No.1は感染症対策や育児・介護等で在宅等でも本会議以外の会議に参加できる制度についての取りまとめが終わり議会運営委員会に提言書として提出するもので、受け取る側として事前に目を通した。No.2については現在の合同生徒会だけでなく高校生との意見交換などについて議論を進めるもので具体的な取り組みは来春の改選後に行われることになる見込みである。傍聴を終えて議長や議会事務局と打合せ、台風25号の被害状況を市長から報告願うようにして令和元年台風のような緊急質問は行わないことを確認する。また明日予定されていた執行部との情報交換会は被害と対策本部のことを加味して中止もなった。会派室で賛成討論に加筆してから退庁し、本日全便が運休になっている木更津駅を見に行くと姉ヶ崎~長浦間で4か所も土砂崩れが発生していることを示す表示があった。 |
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表示通りに復旧まで3か月以上も要すると年内の復旧が難しいということになり通勤通学者への影響は大きそうである。帰宅前に遠回りして国道16号線から崩壊現場を遠望するが、確かに被害は大きそうである。帰宅して日差しを事務所に入れて乾燥を進め、夕食後に報道番組を見ていると木更津周辺での取材が多く流れていた。上記の鉄道の復旧が遅くなるのは崩壊した斜面の復旧を千葉県とJR東日本のどちらが行うのか協議を始めた段階であり、その工事が完成してから鉄道施設の復旧を行うためだと伝えていた。連休中だったとはいえ発災から3日後で対応の遅さに驚かされる。夜中になってからHPを更新して入浴した。
25日は9時前に登庁して会派室で賛成討論の原稿に加筆し、9時半から議会運営委員会を開催して追加議案と発議案の上程に伴う日程変更を審議し、申し合わせ事項や議会基本条例の修正に向けた今後の予定を決める。10時からは本会議に出席し市長から市内の災害状況の報告があったが3か所あった孤立部落は解消し断水もなくなったものの1800軒で停電が続いているという事である。次いで追加議案の上程を受け委員会付託を決定し、本会議を休会しそれぞれの議案を所管する委員会での審査が行われる。なお議会最終日に追加された議案と発議案は下表の通りである。 |
| 番号 |
内容(件名とは異なる) |
関係部 |
担当委員会 |
| 議案103 |
一般会計補正予算(第4号) |
消防 |
総務 |
| 議案104 |
工事請負変更契約の締結(弓道場) |
健康 |
教育民生 |
| 発議06 |
基地対策関係施策に関する要望書 |
- |
基地 |
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総務常任委員会で審査した補正予算は江川消防団詰所の入札を四市の等級Aである建築業者19者に限定して入札を公告したが応札するものがなく、改めて対象を県内の等級B以上の建築会社158者に広げて入札公告を行うため単年度で工事が終わらないため繰越明許補正を行うものである。県の補助を受けられる事業であるが補助の基準があるため10月単価の使用により工事費が増えても補助金は増額されないことを確認した。傍聴席に移動して教育民生常任委員会の審査で解ったことは建築工事を行う地盤に改良土が72.6m3発見されその処分に750万円とアスベスト処理に20万円の追加を行うという案件である。委員会審査が終わり11時20分より本会議が再開される。委員会付託案件について、委員長報告の後に討論となったので決算議案の2件の賛成とともにこの日に上程された議案104号にも賛成しながら、1億5千万円を超える工事に1千万円以下の追加工事を行うために議会承認事項として現場を停めるという行為は本市での工事のリスクを高め入札不調に繋がる可能性が高いため制度を見直すように注文を付けた。私の他にも2人の賛成討論、3人の反対討論があったが市長提出議案は全て可決され、陳情は委員会の結論の通りに趣旨採択となった。次いで委員会付託を省略した6件の人事案件議案、基地の発議案と審議及び採決を続け12時40分に本会議を終える。会派室で昼食を摂っている間に議員会が開催され、鶴岡議員を会長にして私も発起人の6人の一人として会員に名を連ねる『自治会・地域コミュニティのあり方研究会』の設立が認められ、活動費2万円が支給された。今後参加者を増やす予定である。
なお、この日は13時20分から岩根小学校でPTA奉仕活動が行われ、学校長とともにPTA会長である私の名前で参加を呼び掛けているが出席できない。そのため午後休暇とした妻が出席して作業をしており挨拶は岩崎前会長が行ってくれたようだ。議場では13時40から議員全員協議会が開催れるので出席して、下記の報告が行われるのを聞いていた。 |
| 番号 |
内容(件名とは異なる) |
関係部 |
頁数 |
| No.01 |
草の根技術協力事業の進捗状況について |
企画 |
4 |
| No.02 |
公設地方卸売市場の水産物部業者の変更について |
経済 |
12 |
| No.03 |
都市計画マスタープラン等の一部改定について |
都市 |
32 |
| No.04 |
金田小学校校舎増築工事の進捗状況について |
教育 |
4 |
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| 全て常任委員会協議会で説明を受けた案件なので解説は省略する。議員全員協議会終了後には市庁舎整備特別委員会協議会が開催され駅前庁舎の整備状況が報告される。業界紙の記者が傍聴して議場で開催される委員会の風景を撮影したが、業界で有名になり今年末に予定される建設工事の入札公告には多くの業者が応募し適正な競争入札が行われ技術力の高い業者が施工されることを期待したい。なお今後の主なスケジュールは現在のところ次のように予定されている(一部独断での加筆有り)。 |
| 時期 |
内容 |
対象箇所 |
| 令和08年12月 |
建設工事入札公告 |
全体 |
| 令和09年03月 |
建設工事契約締結(議会承認) |
全体 |
| 令和09年06月 |
事業者選定機関設置(議会承認) |
1階 |
| 令和09年12月 |
指定管理者公募 |
2階 |
| 令和10年04月 |
事業者公募開始 |
1階 |
| 令和10年06月 |
指定管理者決定(議会承認) |
2階 |
| 令和10年10月 |
事業者選定 |
1階 |
| 令和11年03月 |
建設工事竣工 |
全体 |
| 令和11年03月 |
1階・2階整備開始 |
1階・2階 |
| 令和11年04月 |
新庁舎開庁 |
3~5階 |
| 令和11年06月 |
みらいラボ閉館 |
富田屋ビル |
| 令和11年07月 |
1階・2階供用開始 |
1階・2階 |
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2階に開設される市民活動支援センター(みらいラボ)は指定管理者により開設準備を進める中で10年10月頃に新たな愛称を公募する予定である。1階には食堂と売店のほかに観光案内所も設置される予定で、食堂と売店については学識経験者を加えた選定機関で選定することとなる。上記のスケジュールでは市役所が最も忙しい年度末での移転となることから、可能であれば令和10年から11年に替わる年末年始での移転が行われことが理想である。令和11年の3月議会か6月議会が新議場のこけら落しになるので来春の統一地方選挙による改選後には準備を進めていく必要があるだろう。委員会では吾津・荻野・田中の3議員が質疑を行い15時10分に終了となった。引き続き行政視察を決めるため建設経済常任委員会が開催されるが傍聴せずに会派室で待機し、委員会が終了したメンバーを加えて市長応接室に移動し例年行っている会派行財政運営要望書を提出し意見交換を行う。

部活の地域移行や学校体育館へのエアコン設置、田川地区での企業誘致に先立つ都市計画道路の検討などで踏み込んだ議論を行い、16時に市長応接室を後にする。当初の予定では18時から執行部主催による情報交換会が計画されていたが台風25号の被害により22日のうちに中止が決定されている。多くの人が停電や断水で苦労している中で飲食をするとは何事だと怒る人もいるが、自粛は商業の街である木更津市の活力を奪う結果につながる。被災者のために働くことと日常を維持することの両方とも重要であると考え、会派の有志で夕食を摂ることにして車を自宅に置きバスで街中を目指すと電車通勤をしている知人がバスに乗っている。聞けば姉ヶ崎から3つの路線バスを乗り継いで帰宅する途中で、朝は姉ヶ崎まで4時間も掛かったと言う。28日から代行バスが運航を始めるようだが輸送力が圧倒的に少ない状況で多くの車両を集めることが出来るのか、木更津で満員となり途中の巌根駅などで乗車することは可能なのかなど心配することは多い。 木更津駅には電力供給が出来なくなっていることで姉ヶ崎から蘇我の本数も減らして運航していることを掲示しているが、電力供給が必要ない久留里線車両を使って木更津長浦間のピストン輸送をすればバスが長浦姉ヶ崎間に集中できて少ないバスでも輸送が可能になると空想する。
食事に行った店は金曜日で満席だったはずがキャンセルが5組も出て困っていたという。顰蹙を買うような大騒ぎは如何なものかと思うが、適切に経済を回さねばと思いながら20時のバスで帰路に就き、夜は報道番組で他所の情報を収集した。
26日は娘を土曜学校に送ってから社会福祉会館に行き災害ボランティアセンターの準備状況を確認に行くが通常の土曜日で職員も少ない。社会福祉協議会のHPには準備中とあるが、特に準備している様子もない。

25日の朝9時に危機管理課から記者クラブに対して情報提供された市内の被災状況によると、24日21時に把握されていた主な被害は、住宅床上浸水3件、住宅床下浸水9件、土砂崩れ100箇所、道路陥没3か所、通行止め42箇所、停電1780世帯となっており、人的被害は発生しておらず断水も解消している。令和元年台風とは被害状況が違い、市外からボランティアを広く集めて対応する程のニーズがあるか私には疑問であり、被害の大きい県内他市に優先させるべきと思うが、状況を把握せねば何とも判断がつかない。社会福祉会館からイオンモール木更津に移動して、電力復旧工事に向けた工事車両等の集結状況を確認する。 |
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令和元年台風の際には東京電力や関電工関係が旧潮見庁舎駐車場に集まり、関東以外からの応援がイオンモールに集結していたが、前回目撃した沖縄電力のような遠来の車両は見つからず今回は関東の部隊で対応しているかのようだ。これだけの車両が展開できる広大な駐車場は災害復旧に向けた重要なインフラであることを実感させられイオンには深く感謝したい。帰宅して雑件を処理してから自宅に届いた災害に対する要望等を整理して市役所担当課にメールを送り、夕方に第二小学校のポプラクラブに移動している娘を迎えに行き、事務所でHPを更新した。
27日は天気が崩れないようなので涼しい曇り空の下で草刈りを行ってから買い物をして帰宅する。午後から議会質問の全文を上げようと思ったが録画配信が未だに始まっていないので諦めて雑件を処理し、夕食を摂りながら報道番組を見ているとJR東日本はバスが確保できないという理由で明日から予定していた内房線のバス代行を延期するようだ。木更津駅での混雑や途中駅で乗れないなどの問題が生じるのは解るが全国組織である力を発揮して北関東や東北のバス会社まで動員してほしいと願うし、前にも書いたが木更津から長浦までは久留里線車両を運航すれば良いのにと思う。更にアクアラインの輸送力を高めるために金田から羽田第一だけのシャトルバスを高頻度で運航して羽田から先はモノレールや京浜急行に輸送力を委ねるという柔軟な対応が欲しいと思う。食事後には事務所に籠りHPを更新した。
28日は雑件を処理してから各所で所用を済ませて回っていると小浜近くの旧国道が通行止めになっていた。帰宅する途中では来年には新しい詰め所が完成して解体される江川消防団詰所の外壁補修工事が行われていた。老朽化していたところに台風25号が来たのでボードが割れて詰所に雨が吹き込んでしまったので最低限の補修はやむを得ない話であるが勿体ない。 |
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午後は地元の喫茶店で市民の企画するイベントの話を聞きアドバイスを与える。夕方になって娘を学童に迎えに行ってから帰宅すると長浦駅に分岐器等を仮設して木更津駅から長浦駅までは電車で輸送して長浦から姉ヶ崎だけをバス代行にするという情報が入る。私が考えていた久留里線車両を使用したピストン運航より効率が良くJR東日本の英断に感心した。
29日は朝のうちに私的な仕事を処理してから前日にJR東日本が発表した仮設工事の現場に行くと多くの作業車両と人員が集まり、既に工事に取り掛かっていた。JRは機動力と実行力の高い会社だと改めて実感する。 |
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次いで社会福祉協議会に向かい、災害ボランティアセンターを開設したものの市内の災害対策コーディネーターに限定したボランティアを募集して支援を行うという情報の背景を聞きに行く。28日21時に把握されていた主な被害は、住宅床上浸水3件、住宅床下浸水11件、土砂崩れ113箇所、道路陥没3か所、通行止め25箇所、停電440世帯であり、4日前より被害の把握が進むことで件数は若干増加したが、通行止めと停電は解消されて確実に減少している。富来田地区で災害ボランティアセンターの案内を回覧した結果、現在では10件程のニーズが寄せられており、富来田交流館に明日から開設する予定だと聞いたので状況を把握に行き人手が足りなければ手伝おうと思う。その後に娘を学童に迎えに行き事務所でHPを更新した。
30日は10時過ぎに富来田交流館に行き2階の工芸室に開設準備をしている災害ボランティアセンターの様子を見に行く。潮見の総合福祉会館でなくニーズのある富来田地区に設けることは合理的であるが、2月末までの空調工事で正面玄関やホールが使えない状況で入り口が解りにくい。 |
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工事で敷地が狭くなり資材管理をどうするのか確認したところニーズが多い市野々地区に資材ヤードを設けるようだ。廃材も少年自然の家キャンプ場駐車場を使うなど移動時間を省略する点には配慮されていた。また、市内の災害対策コーディネーターに限定してボランティアを募集したところニーズを満たすほどの人手が集まらなかったので木更津市周辺に限定した一般ボランティアを募集する方針に変更したようだ。大網白里市のように事前登録として県外からも募集すればよいのにと思う。台風26号で被害が拡大しないことを願うとともに台風が通過した金曜日に応援に入ることを決めて退室し、富来田消防分署の工事が完成した状況を見てから帰路に付き、姉ヶ崎駅西口と長浦駅北口間の移動時間を調べる。帰宅するとボランティア募集のメールが届いていたがメールやHPの情報不足を指摘する返信を送ってから9月定例会の質問起しでもしようとするが映像にトラブルがあってネット配信を行えずにいる状況のようだ。夕方に娘を学童に迎えに行き、我が母の誕生日祝いに妻子も連れて袖ヶ浦駅前の温泉施設に行くと過去に経験したことがないほど空いていた。目前の内房線が不通になっている影響を感じながら夕食を摂り極めて僅かな支援をさせていただいた。帰宅してメールを見ると運休していないはずの木更津以南の内房線でも大変な状況になっていることを知り、深夜まで情報収集を行ってから最近思うことに記載して、他のHPも更新した。
→2026年10月上旬の記録 |
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