25.10月前半の活動記録
 10月1日は朝から小雨であった。衣替えの日は暑いことが多いが今年は涼しく秋の訪れを感じることが出来る。午前中は資料作成やメールの整理などを済ませ、午後から港祭りの反省会に出席する。そこで齋藤議員と打合せ、翌日の下水道訪問を決める。
 
 2日は午前中に議会便りの原稿作成を行い、午後2時から下水道に行き現在の問題点や特別会計の制度などについて、前回の25日での疑問などを問い合わせてくる。今回も3時間以上職員を拘束してしまった。
 
 3日は5日の登山のためのダイヤを調べたり15日からの旅の手配などを済ませ、夕方から市民まちづくり自然Grの会議に出る。21日の件を打合る。しかし当日は巌根公民館開館50周年記念式典と江川区住民会議が有り、個人的には厳しい日程となる。
 
 4日は部屋の片づけでもしようと思っていると市より電話があり羽鳥野の関谷公園で生じた切土地盤の陥没という想定外の現象の相談を受ける。当時の工事関係者を呼んで市役所に出かけ写真を見ると、どうも埋殺された横穴の天端が抜けたようだ。
 昼から現場に行き調べると穴は60cm程度で地盤が強固なので直ぐに拡大するとは思えないが全体の状況を把握する必要が有ると判断。当時の施工関係者で市に協力できないか等の対応を相談する。
 
 5日は七面山に登るため電車で出かけ、6日深夜に帰ってきた。なお、当初予定では四市議会野球部の交流戦の予定だったが君津市議会が選挙直後で対応できないと言うことで中止となったのである。
 
 7日は予報とはずれ、天気はとても良い。しかし登山の筋肉痛をほぐしながらHPの更新や記録整理を行い、ほぼ外出をしない日を送る。
 
 8日は午前中は雨が持ちそうだから茂原市の『ひめはるの里』を見て、議会質問に出したISPアルファテクノロジを見ながら外房ドライブに出かけた。ひめはるの里は『クリスタルグリーンハウス』のガラス屋根が割れたままで、熱帯性の植物がこれからの冬を越せるか心配になった。昔の行川アイランドと言い、赤字が施設の陳腐化を招くという悪循環は変わらないと実感する。木更津市立博物館はどうなるか、等と自問自答をする。昼からは強い雨になり御宿の伊勢エビ祭りもテントの中で客も少なく辛そうだった。
 
 9日は羽鳥野の現場状況を見てきてから再来週の行政視察の日程変更の調整などを行う。夕方からクライマックスシリーズを見にマリンスタジアムに行く。JEFやロッテというスポーツ文化が千葉市には根付いていることを、有る意味羨ましく思う。当方には四市で支えるつもりの『かずさマジック』という都市対抗野球部が有るはずだが、あれほど盛り上がることは出来ないだろう。
 
 10日は午前中に同僚議員と勉強会を行い、昼から環境部に行って21日の矢那川清掃活動の協力依頼と、私に市民から相談が来た某企業による悪臭及び水質汚濁の調査の件を御願いしてくる。夕方には市原で旧友の集まりを行ってくる。
 
 11日は知人が行っている版画展を見に渋谷に出る。久々の若者の街であるが、古くからの中華料理屋で飲んで東京発の最終バスで帰ってくる。この乗車率を見るともっと遅い便を運行する必要を改めて感じる。
 
 12日は午前中から総務常任委員会の傍聴に行き、一般入札の拡大や築地の商業施設の進捗、アドバンスプランの進捗や市税状況を勉強してくる。当初は午後1時から広報委員会の予定であったが総務委員会が押して午後3時25分からの開催となる。結局この日は午後5時40分まで市役所にいて、それから急いで袖ケ浦市民会会に行って青年会議所の後輩が行っている『袖ケ浦市長候補予定者を知る公開討論会』を聞きに行く。
 
 13日は特に予定がないので読書と資料整理とHPの更新や犬の散歩で休養の日を過ごす。
 
 14日は巌根西地区敬老会に来賓として出席する。10時から5時間近い時間で詩吟、民謡、舞踊等の多くの出し物が地物との人により演じられていく。
 佐伯実行委員長を始めとする地区の役員の方々が駐車場や受付、司会進行や音響係などで忙しく働いている横で『来賓』としているのも居心地が悪いものである。
 
 15日から17日までは知人の建築の状況見学や夕張市視察を兼ねて北海道2泊3日の旅をしてきた。詳細は夕張で思うことを参照して貰いたい。
 
 →2007年10月下旬の記録