日付 頂いたご意見・ご質問 私の回答
2018/09/12
子どもたちがリーズナブルな料金で利用できる鳥居崎海浜公園内水泳プールが平成31年度で閉鎖されるのは残念です。子どもにとって水遊びの場が大切なので、わが市は君津地域の先陣を切ってプールを建設したものです。今では他市もその重要性を認識し、君津市に内箕輪運動公園プール、富津市にジャンボプール、袖ケ浦に百目木公園プールがあります。木更津市では、プールについては今後どのような計画があるのか教えて下さい。
鳥居崎海浜プールは老朽化した設備の更新に多大な予算が必要に成る事と、市内に「いきいき館」という年内利用可能な室内プールが有るので来年度で営業を終える予定です。新規にプールを造る計画は有りません。しかしながら幼児用のプールが無い事は確かに不便を感じますし、一部の都市にある、雨天でも子供が遊べる児童館の不在も気になっている所です。@水遊びが出来る噴水広場を新たに鳥居崎に設ける。A江川運動場拡張整備後に、既存のエリアに噴水広場を設置する。Bいきいき館に隣接して、夏だけの遊び場を設ける。C遊休教室の有る学校の一部を児童館として、学校に併設させる、等が考えられますので、検討してみたいと思います。
2018/08/25
防衛省による防音工事の業者が地元の業者ではないため、仕事の不備を指摘したくても繋がらなくて困っている。何とか出来ないか。
基地対策特別委員会の中でも地元業者で対応するように要望しているが、今後も機会が有る度に要望をさせていただきます。
2018/08/07
防災行政無線のデジタル化整備で、富津市は38百万円で行った事業と、ほぼ同じ規模の木更津市の事業が97百万円と異常な高額です。富津市は無線メーカーに発注しているのに、木更津市は地元電気工事店に契約して市長や市の幹部がバックマージンを得ているのではないでしょうか。調べて下さい。
差出人の無い封書でしたが、この件を調べてみました。確かに指摘のように同規模の工事だったようですが、木更津市が不当に高い金額で工事を出したのではなく、富津市では予定価格に対し異常に低い金額で入札された結果のようです。前に問題になったソフトウエア開発の1円入札のように、無線メーカーは安く落札しても、その後の関係事業で独占的な利益を得る見込みがあると考えての結果でしょう。木更津市でも同様の手法を採用したら、より安価に収まっていた可能性は有りますが、地元業者の育成を考える立場では問題ない行為だと考えます。
2018/07/04
千束台土地区画整理事業がほぼ出来上がったとのことですがが、増えるところは増え、減るところは減っています。自分の子供たちが社会を担う時、空き家だらけの住宅街と耕作放棄地の田舎集落にならなければいいのですが。縮小していく日本なのに大丈夫か?って心配したりもします
生まれ育った土地で次の世代に引き継ぐというのが理想的だと私も思いますが、経済と企業活動がグローバルに展開する中で人材の流動化は止められません。現に高校の同級生の半数以上は故郷を離れています。だから地域の活力を維持するためには、木更津市から流出する人達を補う、転入してくる人達の受け皿整備が必要と成ります。しかし、現実的には日の出団地やシーアイタウンの様に空家が増えている地区もあり、中郷や富岡では学校閉鎖が生じます。居住の場所を集約して公共施設とインフラを効率的に活用するというコンパクトシティの考え方には賛同していますが、歴史が断絶するような周辺部の疲弊を招いて良いのか、悩ましいところです。ただ首都圏等の人口集積地を除くと確実に過疎化は加速しており、耕作放棄地と荒れた屋敷の山村や漁村が増えています。農林漁業で食べていける政策が早急に必要だと私も思います。
2018/05/31
巌根駅の総武線直通快速の停車に向けた動きについて、JR東日本千葉支社の内部資料と思われる画像が有ります。そこに「巌根駅については2018年10月にホーム拡張工事を実施し2020年3月までの供用を予定しています」と記載されています。情報源の信用性に不明であり、SNS内で情報が錯綜していますが、巌根駅の総武線直通快速の停車に向けた実際の動きはどうなっているのでしょうか?
情報提供のあった資料について時間を掛けて関係者から情報を集めたところ、記載内容についてはJR関係者と思われる部分があるものの、様式等はJR東日本の作成した資料では無いだろうとの事ですし、JR東日本千葉支社も明確に否定をしました。しかし、巌根駅に総武線快速電車を停車させることは木更津市のポテンシャルを高めることに繋がり、人口施策上も望まれる話ですので、情報の真偽に係わらず今後も協議を進めるよう市へ働きかけて参ります。
2018/04/20
中里・江川・久津間地区は古くから海苔の生産地としてきました。私が子供の頃は地区のほとんどの家が冬は海苔、春から夏にかけてはマキ(ハマグリ・アサリ)で生計を維持していました。子供も海苔干しの手伝いなどをしたものです。海苔が出来上がると海苔箱を担いで木更津の山二・北澤・浜野屋海苔店や、江川の近藤(さとや)海苔店へ売りに行き現金収入を得たものでした。今では3地区合わせても海苔生産は10軒も無いようです。このままであると3地区からの海苔養殖は衰退してしまうことでしょう。江戸前海苔の復興のためにも知恵を出し合いましょう。
木更津の名産といえば海苔と浅蜊という時代は長く続きました。ご意見に有る時代には海に出たら良い日にはサラリーマンの月収を一日で稼いだ事も有ったと聞きます。しかし現在は漁場の環境が替わったためか、浅利も海苔も生産高が上がりません。特に海苔は機械化が進んだこともあり設備投資が多く、新規参入の高い壁に成っています。私も江川漁業組合の一員として地域の漁業の衰退は寂しく思っています。現在はそれぞれの漁組が努力を重ねていますので、行政としては県の水産試験場が技術的に、県や市は財政的支援を進めております。
2018/04/12
関東地方で人口13〜15万人の自治体をみると茨城県は古河市、土浦市、栃木県は足利市、埼玉県は入間市、深谷市、三郷市、朝霞市、戸田市、神奈川県は海老名市、東京都は東村山市、多摩市、青梅市、千葉県は我孫子市、成田市などが本市と近い人口です。これらの自治体の状況を把握し、住みよい街づくりの展開を願いたいと思います。
商業や行政組織の集積する地域の中心都市か、ベッドタウンなのか、農業や工業の集積はあるかなど、人口以外にも都市の要素は多く、参考になる点とそうでないことも数多くあります。しかし先進都市から学ぶべき点は多く、議会でも行政視察を通じて状況把握を進めていますが、何か素晴らしい施策をご存じでしたら情報提供をお願いいたします。
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